犬のご飯、作ってみる

19/09/2015 § 6件のコメント

ブロッサムさん、消化器が弱い子さんでして、吐いたり、胃が膨張してしまったり、で、胃酸を抑える薬を飲み続けております。

で、担当の獣医さんと、食べるものに関して、よく相談しておりました。

ドライフードも、いろいろ先生がリサーチしてくださって、食べてはいたのですが、先生曰く、胃の中でどうしても膨らむフードより、家で作るフードの方が、胃が膨張するリスクが低いのよねえ、とのこと。

で、とっても怖かったのですが、良いならやろう!の挑戦!

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手作り食については、実際に作っていらっしゃるお友達にアドバイスもいただいて、肉、野菜、米、もしくは芋などを40〜50パーセント、25〜30%づつ混ぜ混ぜ。

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30キロ以上の体重の食事量となると、お肉も量が必要になるので、チェスト型フリーザーも買っちゃいました。

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2キロの鳥ひき肉、ドッカーンの料理中!

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卵も一日1個、加熱してあげているのですがその殻は、こな状にして、カルシウムサプリとして、ふりかけに。

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トライプや、レバーも、少し加えております。トライプのくささは、はんぱないねー。

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マルチビタミンも、犬用のもの、みーつけ!

ということで、新しい挑戦! ワンコ達は、たいそうお喜び。

やっと子供達のお弁当作りなどから、完全開放されて、楽するはずが、またまた、こういうこと始めるのだよね、私!

手作り食に関して、いろいろご指導くださった、ごまママさん、

まいまさん 本当にありがとうございました。

で、わたくし、毎日、ワンコ達の、うんPを、じっくりジロジロ、見ては一喜一憂する毎日であります。あーあ。

幸せな寝顔

10/08/2015 § 8件のコメント

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ブロッサムさん、昨日、また、胃が膨張してしまって、お腹が痛くて体調不良。

痛くて、座れず、眠れず、よだれ、ストレッチ、鼻水、浅い呼吸。

朝から様子がおかしく、午前中に、獣医さんに飛び込み、でも、おさまったのは今朝方、朝2時。

やっと今日の午後になって、顔も穏やかに戻り、回復して、眠れました。

2匹の穏やかな寝顔。

よかった、回復して。

元気が一番だよねぇ。

幸せな寝顔です。

おかげさまで

21/02/2015 § 4件のコメント

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ご心配をおかけした、ブロッサムさんですが、おかげさまで、すっかり落ち着いて、今の所、心静かに日常を過ごしております。

結局、今回、獣医さんを変更して、新しい所にかかり始めたのですが、いつも思います。歯医者と美容院と、獣医は変えるのに勇気がいります。今回、先生を変わった理由は、今まで見てもらっていた先生が引退して、新しい先生がどんな先生になるのかわからなかったことが一番大きい理由でした。また、新しい獣医さんは、緊急の際、王立獣医大学の病院と連携していることが決め手でした。ブロッサムのような、緊急を要する事態になるかもしれない子には、獣医大学に直接連れて行くことが可能というのは、安心です。

今回、首から採血して、血液も調べたのですが、懸念された膵臓もなんともなく、やはり、胃の中にガスが溜まって、90度ねじれた状態になっていたか、なりかけていたのであろうということで、胃にガスがたまるのをなんとか防ごう、という作戦をまずとることにしました。

アドバイスは、

1、食事は早食いさせない、なるべく空気を飲み込まないよう高さに気をつける。

2、胃酸のコントロールをはかるために、食前に薬を飲ませる。これは、Zantacという人間にも使う同じ薬を1日2回75mgづつ、1日、150mg服用。多分これは長い間飲み続けることになるだろう。

3、食後1時間は、ぜったいに激しい運動をさせない。

4、フードも、なるべく原材料がシンプルで色々ミックスされていないフードにする。James Wellbeloved という、ブランドから出ているフードに一ヶ月くらいかけながら変更する。

ということで、話をしました。

予防的手術に関しては、しばらくできることをやってみて、様子を見て、それでもまだ、このGDVと呼ばれる症状を引き起こしそうに、何度もなるようなら、そのとき考えましょう、ということになりました。

大型犬に多い、この症状、なんとか、コントロールできると良いのですが。

そして、今回、考えなければ、と思ったのは、ぶぅが倒れたら、私一人で、車に乗せることが不可能、ということ。31キロほどあるので、持ち上がりません。我が家の車4WDで、荷台も高く、とてもじゃありませんが、載せられません。

ハーネスや、大きい布、簡易担架のようなものを用意しておくべきなのでしょうね。

ということで、今回は自分の備忘録を兼ねて書き留めておこうと思います。

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すっかり元気になって、一緒にこんな風に遊べて、本当によかったー!

心配で、、

15/02/2015 § 12件のコメント

ブロッサムさん、体調を崩しておりました。

昨年春から、吐いたりいろいろありましたが、胃拡張捻転症候群(GDV)の気配がありまして、発作が起きてしまったら、30分以内に、獣医に連れてくるように、でないと、死んでしまいます。と言い渡されておりました。昨年、2回ほど発作を起こしかけ、以来、ずっと消化をよくするお薬を飲むとともに、ご飯は肩の高さから、スローフィーダーの器で、食後最低1時間、できれば前後2時間は運動させず、最心の注意を払って、気をつけてきて、ずっと調子が良かったのです。

が、先週水曜日、朝の食事のあと、ひどい腹痛を訴えて。。これは、この症状の前駆段階の事が多いので、肝を冷やしまして。。

獣医にかかった後も、ひどい腹痛で、よだれ、鼻水、震え、で、ついに座ることもできなくなったときは、私も手術を覚悟して、号泣でしたが、処置された注射と薬がなんとか効き始め、落ち着きました。

いつも思います。おしゃべりしてほしい。お腹痛いとか、前より痛いとか、気持ち悪いとか。。

それができないので、注意深く、見守るしかないのですが。

やっと落ち着いて、私も、ほっと。すっと、生きた心地がしませんで。

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痛みが引いて、家でやっと横になってうとうとしてくれて・・・

本当によかった。

来週、先生とこれからどうしていったら一番いいのか、じっくり話し合うことにしています。

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