永い言い訳

05/02/2018 § 1件のコメント

IMG_3237映画を見ました。

Japan Foundation Touring Film Programme 2018

という、イベントで日本映画を集中して上映するプログラムで、私が見たのは、西川美和監督の

The Long Excuse 日本名、永い言い訳 です。

日本では2016年に公開されたようですね。誘われて、映画に関する事前情報まったくなしで、いきなり会場に行くという、まっさらの状態で、見せていただきました。

評論家でもない自分の感想は、さておいて、自分の大好きなタイプの、どストライクの映画でした。ドンパチするわけでもなく、殺人が起きるわけでもなく、人間の普遍的な営みと日々の生活をベースに、人間をあぶり出して行く、という大好きな展開。

余韻に浸りつつ、じっと見ていたエンドロールの、企画協力に、是枝監督の名前を見つけ、「なるほど〜」と深く納得。

主演の、本木雅弘さん、おくりびと、以来の主演だとか。

ロンドン在住ということもあったのか、上演前にご挨拶くださいました。

共演陣も、深津絵里、黒木華、竹原ピストルさん達がそのまま、そこに存在し、二人の子供の役者さんには、深く脱帽。

しかし、女性監督なのに、男の人のことがよくわかるんだなあ。。。

そして上演の後、再び本木さんが、ご登壇くださり、質疑応答に応じてくださいました。合計45分ほどこの役に対して、また、それ以外のことを色々お話しくださり、終了後、出口で待ってくださって、来場のみなさんと、それぞれ写真も一緒に撮らせてくださいました。私もちゃっかり隣に立って、写真を撮らせていただきましたよん。

見たばかりの役のイメージをひきづっていたわたしは、実際のご本人の繊細そうな佇まいに、驚きながら、そうだよな、あれは役だもの、と。シブガキ隊の頃のイメージもあいまって、不思議な感覚でありました。

面白い再会もあったのですよ。

この質疑応答や、挨拶の間、通訳を務めていた写真右側の女性、実は、2012年ロンドンパラリンピックのボランティアで、一緒にバスケットアリーナで通訳をした、通称、「べっちゃん」

相変わらず、めまいがするくらい素晴らしい通訳で、ぼれぼれ。すごい人だなあ。。あのレベルの通訳さんは滅多にいません(断言)

べっちゃんとも短いけれど、話もできたし、映画は楽しんで、心の中から満足して、ホクホクした気持ちで、小雨降る、寒いセントラルロンドンから帰宅したのでした。

わんこたちにも会いにきてね!

https://www.instagram.com/n208hh/

 

 

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§永い言い訳」への1件のフィードバック

  • いなひこ より:

    お久しぶりです。
    今オリンピックを見ていて、昨日ばくさんのオリンピック時のボランティアの話をしたばかりでした。
     
    お家の増築 早く完成するといいですね。
    我が家もリフォームの時は落ち着きませんでした。
    10か月 う~~ん 長すぎる。

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