Parham House パーハムハウス

29/09/2016 § コメントする

遅い夏休みにブロッサムと共に、出かけました。

ウエストサセックス地方に出かけたのですが、途中、お庭を見ていこうということで立ち寄ったのは、Parham House パーハムハウス。エリザベス朝に建てられた、お屋敷で、お庭が有名です。

すでに9月も終わりに近づいたので、お庭、と言ってももう終わりだろうとあまり期待しなかったのですが、思いの外花が残っていて、嬉しい限り。

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見渡す限りの広大な敷地(相変わらず)で、ワンコオッケー!

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とりあえず、腹ごしらえ。庭でランチしましょ。

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古い井戸があちこちにありました。趣があって、素敵ね。

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長い、壁に沿って、有名な、ウォールガーデン。

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温室も、縦長の珍しい形です。

今回、ピップ君はお兄ちゃんと家で、おする番。

夜の間、起き出して、マーキングしてしまうようになったので、今回のように、お泊まりの時は、ちょっと難しくなりましたね。

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ちょうど、リンゴの収穫時期。こんな風に仕分させておりました。横にあるのは古いジューサーですね。昔は、この機械に挟んで、果汁を絞ったのでしょう。

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ゆっくり庭を見て、庭に隣接するカフェでお茶を飲んで、のんびり出発。
その途中の道で、こんな珍しい方たち。

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雉のカップル?プラス1。オス2匹とメス1匹。猟師さんに撃たれませんように。こんな子たちがいたよ、と友人に写真を送ったら、前に向かって逃げたでしょ、と言われました。

そうなんです、脇によけてくれれば良いのに、この子達、前に向かってトコトコと逃げるのですよねえ。後ろから車で、ゆっくり走って行きました。

この後、ホテルに向かいます。

つづく

夏の終わり

21/09/2016 § コメントする

更新せずに、長い間、、そうこうするうち、夏が終わってしまいました。

ここ1年ほど、ケンケンガクガク、紆余曲折している、家の増築に絡んで、オットと大げんかしたり、娘たちが日本に遊びに行って、次女が振袖を着たり、ブロッサムの、慢性膵炎の発作が出たり、まあ、 いろいろですが。

庭では、リスが、食料確保に、走り回る姿が目立つようになり、暖房が自動で稼働。

明るくて、眩しい夏はもう、終わり。

次女も、大学の新学年が始まり、北へ往復660キロ、車で送り届けてきました。

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2匹は、相変わらず。ロンドンの空の下で、走っています! 幸せなことです。

 

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