Bluebells ブルーベルの森へ

01/05/2016 § 2件のコメント

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毎年、4月末から5月の初めにかけて、この花の季節がやってきます。

ブルーベルが咲きました。

森の底を青く染め、湖のように、グラディエーションを醸し出し、音も立てず、静かに風に揺れるさまは、おとぎ話の舞台に迷い込んでしまったよう。現実離れした体験です。

今年は、ブルーベルで、有名な庭に、2匹を連れて行きました。3連休の初日、混むだろうなあ、と覚悟していったものの、場所が広大なことと、朝早く出かけておかげで、拍子抜けするほど穏やか。

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芽吹いたばかりの新緑と、青い空、そして、どこまでも続く青い絨毯。

イギリスに来られる際は、ロンドンだけでなく、ちょっと郊外まで、足を伸ばして、この国の自然の美しさをぜひ堪能していただきたいなぁ。。。

そうそう、2時間半ほど歩き回ったのですが、途中で30頭ほどの鹿の群れが、森から姿をあらわすという偶然。ブロッサムは、気配を感じたものの、立ち止まって、様子見。慌ててリードをして、皆でそっと身を潜めていたのですが、ピップ君は気配で大騒ぎ。オットとそっと後ろに後退して、その場を立ち去ったのでした。フェントン事件にならなくてよかった。。。(ご存知ですか?)

 

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§Bluebells ブルーベルの森へ」への2件のフィードバック

  • ままま より:

    この森もプライベートなお庭の一部なのでしょうか、素晴らしい光景ですね!
    その時々で様々な自然の姿を見せてくれてイギリスは奥が深いね。
    ワンコが一緒に見て回れるのは嬉しいですね〜。
    ぶぅちゃんもピップも嬉しそう♪
    フェントン事件、以前Youtubeで見て大笑いしました。
    他人事だから笑えるのよね!
    ピップ〜〜〜〜って追いかけずに済んで良かったね(笑

    • ばく より:

      ここは、アッシュリッジという、邸宅の庭なんです。その庭のそこかしこに、こんな風に、ブルーベルが自生していて、そこをそのまま保存しております。ワンコも一緒でいいなんて嬉しいでしょ。鹿は、すぐそこで、本当の驚きました。フェントンにならなくてよかった〜と、マジに思ったのでした。

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