Barcelona バルセロナ

27/03/2016 § コメントする

IMG_4352

 

IMG_4370

IMG_4375

バルセロナに行ってきました。

日本からの古い友人と、現地待ち合わせです!

フランスの航空管制のストで、ロンドンからフライトが遅れること4時間。1時間40分のフライトなのに、ずいぶん時間がかかっちゃいました。

 

20年前にいちど、ここに来ているオットさん曰く、サクラダファミリアは、当時に比べて、ずいぶん出来上がった、そうです(笑)

IMG_4383

 

 

サッカーファンの聖地、バルサの、本拠地も(外から)見たぞーIMG_4445

 

 

 

 

 

 

 

ガウディ〜の、グエル公園。

彼は、直線拒否の建築家ですねえ。

どこもかしこも、ぐにゃぐにゃ。

唯一無二、のデザインに、間違いなし。

 

 

 

IMG_4451IMG_4462 IMG_4442

 

 

 

 

 

 

私、憧れのゲッコーさんにも会うことができました(爬虫類が好き)

そして、カタルーニャ音楽堂。

自然光が入る、コンサートホールという点は、これも珍しいですね。そして、その光は、見事なステンドグラスを通して、入ってくるのは、素敵です。

IMG_4535IMG_4537

IMG_4539

オットさんが来たかった、バルセロナパビリオンにも、行ってみた。こちら、くにゃぐにゃ拒否の、建築です(笑)すべて、まっすぐで、余分なもの一切なし。いい対比ですね。

IMG_4559IMG_4560

IMG_4567

バルセロナには、青空が似合いますね。

IMG_4569

スライドショーには JavaScript が必要です。

食べることも怠らず。。

わんこチェックも怠らず。

ホテルの窓から、公園が見えて、一日中、あらゆるわんこが散歩に来ていて、窓の外を見るのが、楽しい旅でした。夕方になると、ジャックラッセルテリアの飼い主さんが集会などをしていて、思わず嬉しくなっちゃいました!

友人にも会えたし、美味しいものも食べたし、良い気分転換。

しかし、旅行中、テレビから流れてきた、ブリュッセルのテロ。

一昨年行ったブリュッセルの、泊まったホテルから一番近く、滞在中、毎日使った、地下鉄の駅が爆破の現場になっていました。オットさんと、テレビを見て、びっくり。

亡くなった方のご冥福と、お怪我をした方々の1日も早い回復をお祈りいたしております。

 

 

Instagram インスタグラム

17/03/2016 § コメントする

ブログの更新しない日も、写真日記は、つけてます。

Instagram – 写真日記は、こちら。

ページ、左の、リンクからも飛ぶことができます。

是非、覗いてみてくださいね。

少し春めいて

17/03/2016 § コメントする

IMG_4241日曜日、朝起きたら、晴れていました。

ていうか、バタンバタンという音に気付き、うっすら目を開けると、いきなり目に入ったのは、この顔。

オットの脱ぎ捨てた靴下をくわえ、尻尾というか。お尻をグニャグニャ振りまくって、私を起こしにきました。

いつもは階下で寝ていて、ゲートを閉めてあるし、部屋のドアも閉まっているのに、なぜかどちらも開いて居た様子。

 

あまりに可愛くて、笑っちゃいました。でも、さすがに許されるとわかると調子にのるゴールデン。

この後、ベッドに飛び乗ってきて、人の顔を思い切り踏んづけてくれました(痛かった)

そして、この日はチャリティーのお散歩会があるとのことで、参加してきました〜。

IMG_4254

 

私は昇ります、のブロッサムさんと、

僕は乗りませんのピップさん。

 

 

 

 

 

IMG_2904

14歳でも、1時間半以上の散歩もちゃんとついて来る、元気ジジイ、ピップくん。

IMG_2862

こんな2ショットも、撮ってもらって嬉しいなあ。

IMG_4247

これからもっと季節が良くなるから、いっぱい散歩に行こうね。

そして、今日は、ブロッサムさん、新しい経験をしてきました。

「犬恐怖症」の男性の精神科のカウンセリングに、頼まれて参加。

日常生活に支障をきたすほど恐怖症の患者さん、小型犬で経験を積み上げて、大型犬に会うのは初めてなので、いろいろ注意を聞いて、いざ!IMG_4310

こんな風に、触ってもらえるまで近づけて、大成功! ブロッサムさん、役に立ててよかったね♪

最後に、今日、3月17日は、先代犬、ぽぴーちゃんの誕生日。

6歳の誕生日、おめでとうね。空の上から見守ってくれてありがとうね。

 

待ち受け画面は犬ばかり Crufts

12/03/2016 § 2件のコメント

IMG_4201今年も、この季節がやってきました。

 

世界一の犬の祭典、Crufts

 

11日金曜日は、ガンドッグの日。

車で約2時間、バーミンガムです。合計4日のこの祭典。Youtubeで、生ストリーミングをしておりますので、日本でも、ライブで視聴可能です。

リンクはこちら(のはず)

IMG_4204
こちら、ガンドッグのディスプレイ。

昨年夏、お世話になった、フィリパ先生とそのチーム!

フィリパ先生の一番弟子、もうすぐ日本に帰る、まいてぃーちゃんも大活躍

まいちゃんには、もう少しイギリスにいて、私の先生になって欲しいんだけど、ダメかなあ、、?
IMG_4216

ゴールデンのジャッジ会場。犬を容姿で優劣を決めるという点ではどうなのか?と思うポイントもあるとはいえ、単に犬好きとしては、ゴルがいっぱい!!とテンション上がります。

犬関係グッズの店も400以上出ていて、全て見るのは難しい!そしてあちこちのアリーナで、いろいろなイベントや、ショーが行われていて、時間がいくらあっても足りません。

IMG_4220IMG_4223

夕方、アリーナに座り、アジリティーや、表彰式なども見ていたのですが、そこで、気づいたこと。

観客席の皆さん、携帯で写真などを撮ったりする方がいっぱいいたのですが、どのかたも、携帯の待ち受け画面は犬ばかり。

こんなたくさん、犬バカさんがいるなあ、と、うれしくなっちゃった、一日でした。

紅茶のおはなし

09/03/2016 § 10件のコメント

たまにはイギリスに住んでいるので、それらしい話でもしようかな〜と。

というのも、先日、スーパーに買い物に行ったら、リプトンのティーバッグが、ワールドフード、のコーナーに売っていました。そこは、インドや、東欧、日本、など、世界の食品が置いてあるコーナーです。

あの、黄色い箱に入った、リプトンティー。

日本のコマーシャルで、Sir Thomas Lipton とか言っていて、イギリス確か、スコットランド出身の人が、始めたブランドだと思っていた私の頭の上に、はてなマークが。そう言われてみれば、友人でリプトンのお茶飲んでいる人、見ませんわ。。

リプトンティーは、イギリスのものじゃないとカテゴライズされているのね、、ふーん。アメリカ、カナダ系の紅茶メーカーの扱いなのでしょう。大きな食品会社に買収されましたので。

普通の紅茶は、リプトンの黄色い箱とは、違う棚にいつものように、ズラーッと並んでおりました。

 

イギリスの紅茶、というと、皆さんのイメージは、

こんな感じ?

ええ、もちろん、有名ホテルなどに行って、アフタヌーンティーと洒落込めば、こんなお茶がいただけます。

アフタヌーンティーの有名どころ、Fortnum and Mason などに行けば、優雅なティールームで右の写真のような、お茶ができます。値段は、お一人、£50(約8000円)ほど。
最近、ここは、中国からと、アラブからの、皆様に大変人気で、ほぼ占拠状態と、特別なチャンスがあって、つい先日、あえてお茶にでかけた友人が言っていました。

さあ、では、ごくフツーのイギリスの皆さんは、どんな紅茶を飲んているのか。。。

30年前に比べ、紅茶派だけでなく、コーヒを好む若い人が増えたのは大きな潮流として、今でも、日本人が緑茶を飲むように、1日何度も、紅茶を飲む人が多いです。

で、大変よく見る、普通の紅茶の作り方。

まず、お湯を沸かす ー 100度のお湯が必要なので、毎回、電気ポットでお湯を沸かします。

次に、マグをおもむろに取り出し、そこに、ティーバッグを放り込む。このティーバッグは、イギリスでは、紐がなく、不燃紙でできている、丸や、四角やピラミッド型のものです。

その形で、お茶のブランドを言えるようになったら、あなたは、立派なイギリス通。IMG_4167

 

こちら、丸いティーバッグ

多分 Tetley というブランドだと思われます。

 

 

 

そして、そのマグに、湧いたばかりの熱湯を注ぎ、小さいティースプーンで、ぐるぐるとかき混ぜ、そのスプーンで、マグの壁にこのティバッグを押し付け、味を絞り出し、そのスプーンで、ティーバッグを取り出します。

そこへ、冷たい牛乳(絶対に温めた牛乳は使いません)をちょっと足して、出来上がり。

80パーセントのイギリス人は、この入れ方で、飲んでいるなあ(当社観察)

代表的なブランドは、

 

この辺りでしょう。

少数派ながら、リーフティーをポットで入れる家庭もあります。通常はティーバッグで済ませていても、家族が集まった午後のお茶の時間は、ポットを出して、美味しいお茶を入れる。そして、クッキーやスコーン、ビスケットなどをつまんで、おしゃべり。

もし、イギリスで紅茶を買うチャンスがあったっら、ぜひ、この上の写真にあるブランドをぜひ、試してみてください。(と、言いながら、オススメは、PGか、ヨークシャーティーですけれど)

消費量が多いゆえ、ティーバッグでも、お茶がとても新鮮で、うまいのです!

1.100度の沸騰した、新鮮なお湯を使うこと、

2.   できれば、事前に温めたポットで、入れること。

3.   そのポットを冷まさないよう、ティーコージー(ポットカバー)をかけておくこと、

4.   そのままじっと、10分ほど待つこと。

これさえ守れば、これらのティーバッグで、相当、美味しい紅茶が味わえます(当社保証)

我が家ですか?

我が家も、このティーバッグでお茶を飲みます。が、亡くなったオットのお母様からの教えで、ティーポットを使っています。そして、ティーポットの中は、すすぐだけで、洗わないのよ、とも言われました。ふーん、そうなんだ。

たまに耐えきれず、食洗機に入れちゃいますけど。。

我が家の2匹も、この通り。

ティーコージーをかぶらさせるのは、我が家の伝統でして、子供達も3人とも、小さい頃かぶって撮った写真が、アルバムに大事にとってあります。

あっ、イギリスで、いつも議論の、紅茶をカップに注いでから、牛乳を入れるか、それとも、牛乳が先か? ですが、ちなみに我が家は、義母の流儀で、冷たいミルクが先です。

 

 

Where Am I?

London徒然草3月, 2016 のアーカイブを表示中です。