無事、到着

27/02/2016 § 4件のコメント

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子分こと、エールくん、ご家族に遅れること3日、出発の時と違う、特製の木箱に入り、直行便で、羽田に到着。元々入って帰るはずだったバリケンは、直行便では大きすぎて積めないそうで、英国航空は、木製の箱を推奨していると、後ろの特製ボックスに入って帰国。

金曜日の午後、検疫を終えて、ミニバンに乗って、ついに自宅到着。

直後の写真が送られてきました。

しばらくの間、微妙な表情だったそうですが、数時間で、戻ったそうです。

長旅ご苦労様。大変だったね。でも、もうこんな思いをしなくていいんだよ。

早速、シティボーイとして、リード付きの散歩に行って、ちゃっかりお友達もゲットしてきたらしく。よかったよかった。

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のんびり散歩に出た私と2匹。

もう、このフィールドで、エールとばったり会ったりすることはないんだなあ。と思うと、初めて寂しさが湧いてきました。

帰国する人を見送るばかりの私たち。

強くならないとね。

帰国したとき会える人が多くなるのは、楽しいことだ、と、プラスに考えよう!

 

 

ピップ君、14歳にして、まだまだ元気に、フルに散歩についてきます。本当に有り難い。

 

小川だって、このとおり。躊躇していましたが、必死についてきてくれるのは、本当に愛おしいです。ブロッサムも、渡ってきたお兄ちゃんに、嬉しくなって大はしゃぎ。

この子たちとの、日々の、のんびり散歩。

これが私の至福の時間です。

チョコと炭と、想定外

23/02/2016 § 2件のコメント

子分ことエールが、明日、日本に立つので、最後に顔を見に行くね、と日曜夜、ブログ更新をしたあと、出かけた私とブロッサム。小さくて可愛かったよねなど、今までの、積もる話をしておりまして、夜も結構更けました。11時にもなろうという時間。

犬たちは、適当に家の中をフラフラしておりましたが、ブロッサムがいないねえ、なんて、言っていたら、なんと2階に勝手に上がって行っておりまして。たまたま用事があって、上がって行ったエールのママさんが、血相を変えて飛んできました。

「大変大変、ブロッサムが、2階の子供の部屋に置いてあった、ベルギートリプルチャンクチョコクッキーを食べちゃったみたい!!!」

口をもぐもぐしている、ブロッサムの顎を引っ張り口の中を見てみたら、なんと真っ黒。。

慌てて探したパッケージは、空っぽ、成分表示を見てみたものの、チョコの含有量は、よくわからず。でも、ダークチョコ16パーセント、ビターチョコに、ホワイトチョコ、カカオパウダーなどなど、見ただけれクラクラしそうな、成分のオンパレード。

頭が真っ白になったワタシ。

明日帰国の、エールやみなさんへのご挨拶もそこそこに、自宅に飛んで帰り、獣医さんの緊急の電話番号をダイアル。当然、時間外のため、電話をするようにテープに言われたのは、王立獣医学校に併設された、Queen Mother Hospital For Animals.

事情を話すと、大丈夫と思うけど、連れてきた方がいい、ということで、車に乗せて、そのまま一目散に病院を目指しました。

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病院に到着したのが、夜中の12時過ぎ、

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私たちを待っていてくれた、女性の獣医さんは、少しでも早く吐かせた方がいいので、連れて行くわね、とブロッサムを連れて、奥のドアに消えて行きました。

一人でポツンと座って、受診手続きの用紙を記入する私。気が動転していて、今年が西暦何年だったか、わからなくなる始末。

長く感じた、でも、実は小一時間ほどで、もう大丈夫だと思うわ、と、帰ってきたブロッサムは、人の心配をよそに、尻尾ブンブン。結構たくさんチョコが出てきたわ。と言われ、車でまた吐くかも、少しフラフラしているわよ、と言われながら、のろのろ帰宅したのは、朝の2時近くになっておりました。

帰宅したら、これをフードに混ぜて、食べさせて、と言ってもらったのは、なんと、Charcoal =炭。

文字通り、真っ黒の液体。

自分の犬から、目を離してはいけないと反省しきり、プラス、なんともなかったことに、感謝ですが、肝を冷やした経験でありました。

          *

そして、そして、ああそして、その翌日というか、その日というか、月曜日。

エールくん、そろそろ、飛行機に乗ったころかなあ?なんて思っていたら、メッセージが!

「いま、娘と私だけが一本遅れたエールフランスに搭乗。
エールはロンドン在留です」

専門のエージェントに頼んで、万全を期していたのに、こちらには全く非がないのに航空会社のミスで、エールが搭乗できなくなったという大ハプニング。

すったもんだ、大騒ぎの末、3日遅れて、英国航空の貨物扱いで帰ることに。。

 

と、いうことで、この通り、エールくん、まだ、イギリスにおります(笑)右の写真のエールの後ろに見えるのは、空港ターミナルビルでしょう。イギリスの旗も見えるし。ああ。。会いに行くことはできないのですがね、オーナーさんには、状況報告のこの写真が送られてきたそうです。

一時はどうなることかと、皆で怒り心頭でしたが、広いところで遊ばせてもらうなど、ちゃんとお世話してもらっているようで、少し安心。

無事に日本に着くまで、あとしばらく、エール頑張れ〜!

相変わらず、毎日ドタバタ、事件が続きます。

 

 

 

バイバイ、子分

21/02/2016 § 2件のコメント

子分、こと、エールくん。1年前に生まれて、ご縁があって、私の友人の家の子になりました。

仲間うち、5匹目のゴールデンということで、通称ゴルゴ。

明日、ご家族の帰国に伴い、日本行きの飛行機に乗ります。人生初の長旅。大変ですが、なんとか乗り越えてね。きっともう、ブロッサムやピップと直接遊べる機会はなくなってしまうと思うけど、たまにはスカイプしよう。

いつの間にか、ブロッサムより大きくなっちゃったけど、これからも元気で、家族の一員として、日本で幸せに暮らしてね。

一時帰国の際は、きっと会いに行きます。

追伸

ゴールデンチーム、ウインザーのママからのメッセージ、「エール、ゴルゴは、永久欠番よ!またねー」だって、、うえーん。

六ヶ月後のお楽しみ

14/02/2016 § コメントする

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美味しいお味噌が食べたい、ということで、六ヶ月、待つのだぞ。

冷暗所に置いて、毎月かき混ぜて。

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そして、こちらはSTAUBで、作ったソーセージキャセロール。

みんな突っ込んで、オーブンに鍋ごと入れて1時間。

簡単で、こりゃいいわ〜。

のんびりまったり。これから、そんな風に暮らせますように。

 

老いらくの、最後の恋?

12/02/2016 § 4件のコメント

ドタバタしているうちに、月日だけはドンドコ過ぎていきます。

実は友人が3匹の愛犬たちを連れて遊びに来てくれておりまして、犬まみれの日々を過ごしておりました。

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フィールドタイプの、実際に、猟犬として働くこの3匹。ゴールデンのベリー、ラブラドールのベスパ、そして、その娘のパフィンです。猟犬としての能力、トレーニングは、天才レベル、そして、もちろん、美しさも、格別。

確かに、大変魅力的な3美女である事は、私も認めましょう!

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さて、おん年、14歳と3カ月、かわいいおじじのはずの、ピップ君。生後八カ月で、去勢手術をして、以降、平和に、暮らしてきました。ところが、ああ、ところが、、今回、どうやら、最初で最後の恋に落ちてしまった??

お相手は、まだまだ若い、黒ラブのベスパ。

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こんな記念撮影をしても、実は、

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隙さえあれば、こんな感じ。

一番初めの写真も見ていただくお分かりだと思いますが、とにかく、ピップは、ベスパの後ろにぴったりとくっついて離れません。

それはそれは、一生懸命でして、見ていて、切ないくらい、かわいそうなほど(実際は、皆で大笑いしておりましたが)

もちろん、ベスパには、”全く”相手にされておりませんで。

私は一緒に散歩に行っても、ピップ君がベスパの後ろから絶対にはなれないので、ウサギ穴などを心配せずに散歩できて、悪いことばかりでなかったのではありますが。

今まで、一生涯、こんなに、女の子にご執心なピップ君は、見たことがなかったので、大変驚くとともに、これって、最後の恋かも、と思うとねえ、フクザツです・・・

ベスパちゃんは、このウルトラしつこい、おじじジャックラッセルを、威嚇するでもなく、ひたすらじっと我慢してくれて、本当に、ある意味、感謝でありました。ごめんね、、ベスパ。

美女3匹は、昨日、おうちに帰って行きました。ピップさん、もう、ベスパには会えないだろうなあ。。と思うとちょっぴりほろ苦い思いであります。

 

 

 

 

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