夏の旅行 そのいち

24/07/2015 § 2件のコメント

プチ国内旅行に出ておりました。オットさんの親戚筋にお呼ばれです。

まず西へ、サマーセットと言われるエリアに住むの親戚宅へまず行き、その後、北上し、オットさんの故郷、ウエールズへというのが今回の旅。

まず、サマーセットへ向かう通り道、かの有名な、こんなところへ、寄り道。ロンドンの我が家から約2時間の距離です。

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ストーンヘンジ

この国に、こーんなに長く住んでいるのに、まあいつでも行かれる、とついに行く事なく、17年。

なんと、聞いたらオットも見たことないとのことで、それじゃあ、と行ってみれば、巨大で、見ればみるほど、謎で、だから人々は心奪われるのでしょうね。5千年も、ここにこうしてずっとあるのだなあ。

ちょっと雨が降ったり、晴れ間が出たりの不安定なお天気でしたが、かえってドラマティック?

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ストーンヘンジの周りは、何にもない広い牧草地なのですが、お約束の黒いビニール入り、ヘイロールをトラクターで集めておりました。こんな光景を長い間、じっとそこにあって、眺めてきたのでしょうねえ、この石たちは。

のんびり見学した後、ここからまた車を飛ばして1時間半。

オットの従兄弟さんの家は、これまた築200年ほどたっている、農家を改築した大きなお家でした。

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内装も、手をかけて、それは心地よく仕上げてあり、暖かいおもてなしに見習うところ、多く、、

それにしても大きなお家でして。。。私たちの泊めていただいたお部屋はこちら。専用のバスルームも付いています。

義兄夫婦も、一緒に泊めていただいたのですが、彼らは、独立したアパートになっているエリアに泊めていただきました。ベッドルームに、リビング、キッチンまで付いている豪華さ。一体部屋とバスルームは全部でいくつあるのだろう?

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こちら、この家の1920年代のさ写真だそうです。

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この家も、200年の間、間取りを変え、インテリアを変え、設備を新しいモノにして、ずっと誰かが住んできたのですねえ。

以前は、ロンドンに住んでいた従兄弟さん、家を売って、約3年前にこちらに引っ越しました。街中からは車で10分ほど、車がなければ、どこへも行かれません。細い車一台が通れる道を入っていったところ。

子供達が育って、リタイアしたら、このように、潔く引っ越す人たちがこの国には多いです。農耕民族の日本人とはちがうのかなあ? その地域に執着するという感覚が日本より薄い気がしています。

そして、この家も、今度は大きすぎるので、もう少し小さいところに引っ越そうかな?

と話していました。こんなの綺麗にしたのにね。

やっぱり、感覚が日本とは、ちがうよなあ。。

つづく

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