Brussels

28/10/2014 § 2件のコメント

ヨーロッパの良いところは、どこへ行くにも近いこと。

思い立って、ブリュッセルに遊びに行ってきました。

何と言っても、ユーロスターで、たった、2時間です。東京から名古屋に行く感覚でしょうか?


夜のグランプラス、町の中心は、夜のライティングが美しく


ビールは種類も味もバラエティー豊富。
右はお気に入りの、バラの香りのビール!


ムール貝は、シンプルに蒸して、セロリとネギを添えて、


名物郷土料理、牛肉のビール煮、カルボナード


ミートボールの煮込み、プレ、ア、ラ、リエジョワーズ。


途中、雨にも振られながら、トラムで移動したり、トラムのある街は独特の雰囲気があります。


かの有名な、小便小僧の小ささに、びっくりしたり


これは絶対外せない、ワッフル。
生クリーム、美味しかった、けど。。。すごい量。


市庁舎前で、結婚式に出くわし、


オットさんの、希望で、アールヌーボーの巨匠、建築家、ビクトル オルタの住んでいた家、転じて美術館となっている、オルタミュージアム。内部は撮影禁止だったので、写真がなくて残念ですが、どれだけ凝って、お金をかけたのだろう、という絢爛豪華さで、圧倒され、


徹底して、石畳の旧市街は、横断歩道まで、石畳。


公園で演奏するバンドの演奏を座って、楽しんで。


子供達へのお土産は、数多あるチョコレートショップを巡って、必死に選び、


ティンティンの博物館も忘れずにね。


お店のウインドウで、こっちを見つめる、まままさんちの、まっくす(ブログのお友達)に挨拶して


楽器博物館はこんな美しいアールヌーボーのビルで、展示物もさることながら、建物にしばし見とれて、


パリのようにジャックにはほとんど会えませんでしたが、ワンコチェックも忘れずに

楽しんでまいりました。

パリほど、おしゃれになれず、芸術の深さも叶わず、ドイツほど無骨でもなく、なんとなくその真ん中に、文化的にも、地理的にも、存在する街だねえ、と話しながら、帰路につきました。

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友からのプレゼント

23/10/2014 § 4件のコメント

夏の思い出を、友人が贈ってくれました。

一緒に、公園へ散歩に行った時に撮ってくれた写真のプレゼント。

いつも自分で撮るので、一緒に写っている事はないですし、自分とは違う視点が新鮮です。

とってもうれしいプレゼントでありました。

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クラウディー

21/10/2014 § 8件のコメント

クラちゃんこと、我が家の猫のクラウディー。

おんとし16歳。人間年齢で、80歳。

今年の夏まで、元気に外をほっつき歩き、2階の屋根から、余裕で出入りしていたのに、この2ヶ月、急に、少しづつ少しづつ食欲が落ちて、もともと痩せている猫だったのに、骨と皮になってしまいました。

2階はおろか、犬用のゲートも、飛び越えなくなってしまったねえ。

食事を、ドライフードから、小さい小分けパックに入った、生食系のフードにしたら、喜んで食べたので、皆で、喜んだのもつかの間、その柔らかいフードも、あまり食べなくなって。

どこも悪くないそうで、単に歳のせい、なのだそうです。

フードや、トイレを階下に持ってきてあげ、そばに置いてあげ、大好きなソファの上にウールの敷物を引いてあげたら、一日中、同じ場所で丸まって眠っています。

チキンを茹でて小さく切ってあげたり、あの手この手で、食べさせておりますが、なかなか量を食べてくれませんねえ。

くらちゃん、頑張れ!

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3日連続

15/10/2014 § 4件のコメント

最近、私から離れても、自信がついて、結構やりたい放題のブロッサムさん。

ピップ君はいっとき、私のコマンドを無視する事にしてみた時期がありましたが、この所、やっぱり「やっぱり聞こう」と改心したらしく(理由不明)😀、トコトコと着いてきます。

雨の散歩で、フードをかぶってよく見ていない隙に、散歩中 茂みに入って行ったブゥさん、すぐに戻ってきません。

犬用のホイッスルを3回。

走って戻って来ました。

またまた、また、口に何かくわえてます…..

Leave ー 放してのコマンドで、開いた口から落ちたのは、こちら。

大きめ哺乳類の頭から首にかけての骨(あばら付き)…

実は3日連続。
一昨日は、死んだネズミ、昨日は、獣の角。
黒くて短い角を、しっかりくわえて出てきたんです(イヤダー)

我が家の裏のフットパス、ワイルドだなあ。

茂みに消えると、戻って来た時、思わず口元を確認してしまいます。

出来れば、小判?とか、バイキングのお宝とか、もってきてほしいんだけどねぇ。

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馬栗、ブランケット、iOS

12/10/2014 § 6件のコメント

日々つつがなく過ごしております。


寒くなって、ウールのブランケットを出したら大喜びで、飛んてきたこの方。


マロニエの木になる、馬栗。

見た目は、栗そっくりですが、イガが、あのツンツンではなく、トイストーリーの緑の三つ目小僧のような形をしています。


栗といえば、栗や抹茶などを使ったアフタヌーンティーを味わいに行ったり、


その帰りに、こんな可愛い、犬の為のスペースのあるカフェを見つけてほっこりしたり。


実はあまり具合の良くない、ブロッサムを置いていくのが心配で、美容院にも連れて行き。

いい子にできたねえ〜。

ブゥは、どこへ行っても、のんびりできて、ほっとします。あ、でも、病院だけは、ちょっと不安そうにするのであります。

やっぱり、なんとなく嫌な予感がするのかしらん?

iphoneと、ipadのosをアップグレードしたら、ブログに写真を取り入れられなくなってしまって、ただいま、試行錯誤しております。

うーむ、メンドくさいなあ。。

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麦の唄

04/10/2014 § 6件のコメント

今年のロンドンの秋の例外的な好天もどうやら、本当に終わりが来そうです。

今週末を境に、風が冷たくなり、雨が増えると言う予報。

10月まで暖房を使わなかった、という幸運な年は、今まで記憶にありません

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さて、衛星放送で、NHKを中心に日本語のテレビが見られる我が家ですが、朝ドラも、日本と同時に見ることが可能でして、

「マッサン」
始まりましたね。

ニッカウイスキーの竹鶴さんと、スコットランド人の奥様リタさんをモデルにした、物語。

以前、ブログを通じて、スコットランド人と結婚している、kiyomiさんが教えてくれた、森遥子さんの著作、
「望郷」
を読んでいたので、大体の物語は知っており、始まるのを楽しみにしておりました。

まだ、第一週が終わったばかりですが、二人の環境や、周りの人々の、リアクション、言われようにいちいち、頷いております。

長く住んでも、その国の人にはなれない。

その通り。
私がいくら長くここに住んでいても、自分のことイギリス人だとは言わないしなあ。。
髪を黒く染めて、お箸が使えても、日本人になれない。

その通りかも。

でも、日本もイギリスも、あの当時から、大きく変わって、どちらの国も、違いも受け入れるようになったに違いありません。が、本質は同じかもなあ。

そして、いつの時代でも違う国に産まれた人でも、この人!、と思う人に巡り会ってしまうのも、これまた、起こるわけであります。

私は、幸い、結婚には、反対されず、どちらの親にも、祝福してもらいましたが、親や親戚の本心はどうだったのでしょう?

聞いてみたい気もするし、聞かない方が良い気もするし。

結婚した時、身内だけで開いたレストランでの披露宴。今は亡き私の母方の祖母が、オットを捕まえて、自分の倍くらいの大きさのオットに食い下がるように、
「孫を、孫を、よろしくお願いしますね、お願いしますね」
と、何度も何度も、日本語で、着物姿で、立ったまま頭を下げ下げ、言い続けていた姿を、思いだすと、鼻の奥がツンとします。

そして、中島みゆきの主題歌、麦の唄

ノックアウトです。

♫懐かしい人々、懐かしい風景、その全てと離れても、あなたと歩きたい。

この後に続くの歌詞も、自分と重ねてしまいます。

ご縁、と言われる物に導かれ、リタさんも、私も地球の反対側で生きて行くことになったんでしょうねぇ。

確か、リタさん、日本に来日してから、亡くなるまで、一度もスコットランドに戻らなかったと、記憶しています。
厳しいです。そして、両国間の戦争もありましたし。

彼女の心の中に去来する思いは、いかばかりだったか?と、想像してみる私です。

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