新聞紙

31/07/2014 § 2件のコメント

日本に遊びに行っていた、次女が帰って来ました。
今回はイギリスの友人(男性)が、初めて日本に行くとのことで、東京をご案内したり、一緒に富士山に登ったり、新しい経験をして来たようです。
「友人をご案内する」
と、行く前から聞いていたものの、FaceTimeで電話したら、我が実家のソファに、その友人がちゃっかり座っていて、私達、びっくり。
どうやら、行ってみたいと言われて、ああそうですか、と、うちの実家に連れて行ったらしく、わが父母も、なんだか、わけもわからずも、ご飯をご馳走したり、もてなしてくれた模様。

大変、お世話をおかけしました。
ぺこり。

日本から持ち帰ってくれた、お土産の中に、日本の新聞に包まれた、日本の梨二つ。
しゃりしゃりの梨、こちらでは簡単に手に入りません。

キンキンに冷やして、家族揃った夕飯で、美味しく頂きました。
そして、包装されていた、新聞の皺を丁寧の伸ばして、久しぶりに日本の新聞を、懐かしく読みました。

実家の居間で新聞を拡げ、読んでいる父や、母の姿を思い、父が赤ペンで丸をつけてあるテレビ欄などを見て、チョット里心😢

話変わって、わがやの末っ子、誕生日を迎えまして、


18歳。
イギリスでは、成人です。

子供全員、成人! バンザイ!
長かったけど、わが夫婦にとって、大きな節目。

新聞といえば、カードを買った時、そのお店が、カードを入れてくれたこの紙袋。

インドのストリートチルドレンたちが、手作りしたものだとか。
NGOが、このプロジェクトを通じて、彼らに教育とシェルターを確保するために作っているそうです。
頑丈ではないけれど、とっても素敵。

どんな子が作ってくれたのでしょう?
ただの紙袋ですが、ストーリーがありますね。
大事にしたいと思います。

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夏らしい夏

30/07/2014 § コメントする


今年は、晴れの日も多く、夏らしい日が続くロンドン地方。

緯度が高いので、紫外線も強く、日焼け止めと、サングラスが欠かせません。

家族バーベキューの午後。
バーベキューのいいところは、支度も、焼きも、男性陣の仕事、という暗黙の了解があるところ。

私は食べるだけーです、へへ。

後片付けで、これが面倒なのですが、網を洗って、それから、石炭の灰を、庭にある、コンポストの土の中にかくしておいたのに。。。

庭に出て行って、誰ですか〜?

灰を食べてる人は。。咳をしたら、白い煙がパフっと飛んで、お口を開けないので、こじ開けたら、焼け残った石炭が、口からポロリ。
まったく。。。

気温25度を越しているのに、フリースの中にすっぽりのピップさん。
となりで、ぶぅさんは、

扇風機の前で仁王立ち。

体感温度も違うのでしょうね。
年を取ると、寒がりになるらしい、です。

一年で一番いい季節を楽しんでおります。

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写真教室

22/07/2014 § 4件のコメント

写真教室に参加しました。
お題は、Hampstead
ロンドン北部の高級住宅街です

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この中から5枚選ぶのですが、どうしようかなあ〜と、悩んでおります。
一晩寝て、明日選ぼうっと。

新年のことしやりたい事リストの中に、書いた “写真を学ぶ” という項目に、チェックが出来てうれしいな。
技術より、直感と言われ、深く頷いたのでした。

30度超え

18/07/2014 § コメントする

ついに、ロンドンにも、珍しく、気温、30度を超える日がやって来ました。年に数回なんですけれどね。

2週間ほど前から、日本に遊びに行っているNo3が、「あついー、あぢー」と、文句を言っておりまして、それは大変ねーなどと、余裕をかましておりました。

が、来ましたよ。。。
昨夜は、夜中じゅう、雷がなり、雨がふって、ピップはブルブル震え、癲癇をおこしかける始末。
開けて、今朝は朝から気温がどんどん上昇。

天気予報通り、気温は30度を超えました。

朝から用事を済ませ、午後は、日本に帰国した友人が、久しぶりにランチとお茶に来てくれて、帰られた後、庭に出て、まったり。

9時過ぎまで、明るいこの季節、のんびりデッキチェアーに座っていたら、ごそごそと、足の間に、無理やり登ってくるこの方。

そして、しばらくしたら、こちらのヤキモチガールも。


あ、足舐めるのはやめてくださーい。

シアワセだなー

最後に、今週一週間、アムステルダムに出張していた、No1が、今日、ヒースローに戻って来ました。

昨日の、マレーシア航空の墜落のニュースが飛び込んで来たとき、偶然、オランダにいる娘を思い、300人近い、なんの罪もない犠牲になった人々を、そして、残された家族を思い、なんともやりきれない気分で、上空を飛びかう、飛行機を見上げていたのでありました。

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ローガンキョウと、パリのわんこ

12/07/2014 § 2件のコメント

雨のパリから戻ったら、ロンドンもあまり天気がよくありません。

やっと、晴れた週末。
太陽の光も久しぶり。

今回のパリの旅、オットと一緒ということは、買い物は、はなからあきらめる、ということになるので、あまり事前にリサーチや、下準備をしておりませんでした。

地図も用意せず、両替も、ほとんどせず。

さて、ユーロスターに乗る前に、駅でもらったパリの地図で、ホテルまでの行き方を二人で確認しようと、トンネルに入って暗くて揺れる列車で、覗く、熟年フーフの私達。

み、見えない。。

そろそろ、私も、メガネが必要カモ。

スーパー近視の私は、小学校1年生からメガネをかけておりましたが、高校に入った年から、以来ずっと、コンタクトレンズを使っています。

コンタクトをつけつつ、メガネをかけるのか?
遠近両用コンタクトもあるらしいので、検討してみるか〜

私って、徹底的に、メガネに向いていません。
鼻の付け根がほとんど平坦なので、支えられなくて、汗をかいて下を向けば、メガネは落ちるし、右と左の耳の形や高さが違うので、傾くし。


パリで、見かけたわんこシリーズ、ジャックラッセル。多かったですねえ。。パリにはジャックが。

そんなわけもあって、老眼鏡を敬遠….

ええ、もちろん、自分の老化を否応無しに認めるわけですから、イヤな物であるに違いありませんが、心の奥にもう一つ。

10年ほど前、日本の父が脳梗塞で倒れた時、義妹さんから「お姉さん、すぐに帰って来て下さい」と言われて、飛行機に飛び乗り、帰国。

みな病院で、誰もいない実家に、一人上がって、呆然としながら、リビングのソファーに座ったら、その横に、何事も無かったように置いてあった、父の老眼鏡。

それを目にしたとき、その途端、私は、今、あの父を失うかもしれないのだ、というリアリティーが心の中いっぱいに、堰を切ったように、いきなり溢れてきて、耐えられない気分になったのでした。

父は、幸い、左半身の自由は失った物の、歩くことも、話すことも、運転すらできるまでに、復活し、今でも、なんとか母と暮らしていますけれど。


小さいけれど、2匹いますよん。見えるかな?

ふう、遠近両方矯正できる目の手術あるらしいので、こちらもちょっと調べてみましょうか。


黒いわんこの写真が難しいのは、世界共通!

パリで、新鮮なのは、ある程度年を重ねた女性の美しさ。ロンドンにはない物です。

真っ白のショートカットの髪に、真っ赤なメガネという女性、美しくて見惚れました。

マイナスに考えず、何事も、プラスに考えよう〜!

食料品も売っているマルシェで、リードもなく飼い主について歩いているワンコ2匹

こちらは、カウンターの裏にまで、入り込んで、飼い主さんに怒られていたジャックと、


肉屋の前で、ブンブンと尻尾を振って、最後に肉を二切れ放ってもらって、大喜びだった、チョコラブさん。

フランスの犬達も、自由だー!


ゴルちゃんも、いましたよん。

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不思議な偶然

04/07/2014 § コメントする


W杯、決勝トーナメント、フランス対ドイツ

を、ただいま観戦中。

それも、こんなところで。

8年前、ジダンが頭突きして退場になった試合の時も、何故かパリ、サンジェルマンにいた私。

今、パリでまた、フランス戦を見ております。
なんという偶然!

ちょっと、オットさんと、プチ息抜き。

わんこ達は子供達と良い子でお留守番してくれているかなあ?

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