子犬を選ぶポイント

24/05/2014 § 2件のコメント

最近、私の周りに、犬を飼いたいけれど、どういう子犬を選んだら良いのか?と聞かれる機会が沢山ありました。

ドッグトレーナーさんに、もう一度確認して教えていただいたので、備忘録として、書き記しておきたいと思います。

イギリスではペットショップが無いので、ブリーダーさんを探し、子犬を探している旨を伝え、待つのですが、純血種の場合はブリーダーさんが、ケンネルクラブの承認をうけているところであれば、プライドを持って繁殖させているので、あまり健康などの基本的な部分を心配しなくて良いはずです。

そうでない場合は、健康チェックは念入りに、購入時に、今まで食べていた食事や、一ヶ月の保険をつけてもらえるか否か確認することによって、ある程度レベルがわかると思います。


先日仕事で出かけた、パディントン駅
パディントンベアーが、いたとされるこの駅は、ドームが美しい古い駅です。この日はワンコがオーナーさんの旅行のお供をしており、広い天井に響く声で、わんわんと吠えておりました。列車にそのまま一緒に乗ってきたのでしょうね。

さて、実際、子犬を見に行くときのポイントです。

まず、子犬親子が、常に家の中で人間と一緒に,今までずっと過ごしているか?(シェドや、屋外など、隔離された場所で育つと、人間と暮らす環境に慣れておらず、最後まで慣れない恐れあり。)

両親ともに、KC にレジスターで、目や、ヒップの証明もあれば、ケンネルクラブの血統証と一緒にどちらも、一応見せてもらった方がいいと思います。その際、目に関しては1年有効とされていますので、発行年月日も素早くチェック。
普通、ブリーダーさんは、何も言わなくても見せてくれます。

もし飼う事を決めたら、どの子を選ぶか?と言う事になると思いますが、チェック項目は、

1. 音に、過剰に反応するタイプの子ではないか?(鍵をがちゃがちゃさせてみたり,ちょっと大きい音を、突然出して、飛びのいてパニックになったりしないか試す−これは後から矯正しにくい)

2. 人間の手にシャイでないか?(手をそっと差し伸べて、さっと逃げるような子はさけた方が良い)

3. 手が過敏すぎないか?(肉球と肉球の間に指を入れて親指と人差し指で優しくつまんでみる、異常にいやがったりする子は、藪の中に入れないなど、行動が制限される恐れが)

4. 少し離れた所に座って、優しく、こっちおいで、と呼んでみる(興味を示して、寄ってくる子は、もともと人間が好き)

5. やわらかく丸めた新聞紙などで小さいボールを作り、転がしてみる(何だろうと、駆け寄って、もってかえってくれるようなら、しつけをする上で、やりやすい)

と言う事で、このポイントが高い子を選ぶと良い。
というのがトレーナーさんからの、アドバイスでした。

そうか〜と思えるポイントばかりでした。
ナルホドなぁ。

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6年ぶり

22/05/2014 § 2件のコメント

ご無沙汰してしまいました。
2匹はたいへん元気に、かわらず日々過ごしております。

季節は、あっという間に春から初夏まで進んでみて、でも後戻りしたり、雨を降らしたり。

何故か、犬を飼い始めたり、日本から犬を連れて渡英したりする人がたくさん周りにいて、よろず相談所になってみたり。

何かと落ち着かないのは、No3こと次女が、大学進学への、シリーズの試験がはじまり、6月後半まで続くこと。

そして、No1こと、長女が、仕事でロンドン転勤になり、大荷物とともに、大学進学で家を出てから、6年ぶりに、家に舞い戻ってきたことで、ドタバタ。

なんだか、座る間も無い忙しさ。

週2回のドッグクラブでのトレーニングと、週一回の、セラピードッグボランティアとしての、ホスピス訪問も、ありますしね。

さ〜て、そろそろ、復活しましょう!

こちらが、更新できなくても、365写真日記は毎日更新しておりますので、覗いてみてくださいね。

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