3月最後の日曜日

30/03/2014 § コメントする

夕べ、夜中に、夏時間が始まったヨーロッパ。
8時に起きたつもりが、既に9時になっており、なんだか損した気分です。
日本との、時差も9時間から8時間になりました。
夜も、8時頃まで薄明るく、なんだか慣れません。

春になって、そろそろ始まったラムのシーズン。
子羊が次々に誕生して、母羊について歩く子羊たち、大変可愛いものですが、こちらの人、同時に美味しそう、、と思うのであります。わたしたちが、水族館で、泳ぐマグロをみて、お寿司を考えるのと同じであります。

ひさしぶりに、今日はサンデーロースト。
ラムですよ。。

焼けるまで、2時間。
その間、家じゅうの時計を一時間早めたりしていると、

日なたを求めて、この2匹。
そんな端っこで、固まっていなくてもねえ、かわいいわぁ。


庭では、ついに、チューリップも咲き始め、隣家の白樺の木にも、新芽が出始めました。

ラムのランチを済ませ、食後の腹ごなしに、オットさんと、散歩にgo.


途中で、デザートかわりに、ちょっと座って、アイスを食べて、


帰り道、前を歩くのは乗馬中の二人と2頭。

ピップさんは、大きいお友達を見て、大興奮、リードを引っ張りまくり、大騒ぎ。
ぶぅさんも、どういうリアクションをするか、全くわからないので、リードにつないだままの帰り道になりました。

さーて、「巨大食道症」と思われる症状を発症した、ぶぅさん。


ご飯を食べるときは、なんと、立ち食いです!
蕎麦じゃないんですが、このステップを使って食べてもらっています。
このスタイルにも、だいぶ慣れた模様。

水も、一度に飲むと、吐くので、


こんなものも用意してみました。

ハムスターみたいね♪

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まあ、いいか

26/03/2014 § 6件のコメント

ご心配いただいている、ブロッサムさんですが、相変わらず、水を多めにいっぺんに飲むと、ダメですねえ。


僕は元気だよーん。

やっぱり、食道だろうなあ。
食事を柔らかくし、フードボールを顎の高さまであげ、一回の食事を3回にわけ、食べた後は、縦抱きに約15分から30分。これで、吐きません。食べ物や水が、胃に到達してくれれば、それで良いようです。

このやり方を始めてから調子が良くて、ホッ。
ご飯を食べると、いきなりママさんが飛んできて、後ろから、ガバッと抱っこされることに、初めはとまどっていたようですが、今日あたりは、なんだか、慣れたのか、されるがままで、可愛いの。

ぶぅさん、元気もあるし、散歩も大喜びで、目にも力があるし、全体の様子は全く問題ないので、先生が戻るまで、このまま続けてみます。

いずれにしろ、診断には全身麻酔で、X線が必要なので、その辺も悩みます。
このやり方で食事を気をつけさえすれば、日常を過ごせるのであれば、わざわざ全身麻酔までして、確認する必要があるのだろうか?? きっと日本人的発想では、するべきなのでしょう。
が、こちらの、ドッククラブのみなさんに、それで吐かないなら、自分の確認のために、X線なんてやめるべき、といわれ、 ちょっと新鮮。

だって、吐くのが止まって、ご機嫌なら、それていいじゃないって。そっか。


3匹のおじさんならぬ、3匹のイケケン!?
お友達の、ウィンザーくんと、サリーちゃんと、犬端会議ちう。

何かにつけ、まあ、いいか、
と、思えるのようになった事に自分自身、驚いています。

昔は、なんでも、筋書き通り、約束通り、予想通り、順をおって正しくないと、気持ちが悪く、居心地が悪く、納得しなかった性格。其の後に、結果は着いてくるとしんじでいました。
結果ももちろん大事だけれど、そのプロセスも、同じように大事!
だったのが、最終的な結果が良ければ、それでいいのだ!

と、思えるようになったんだよなぁ。


庭の水仙の一部。みんな違ってかわいらしいの。そろそろ水仙も終わりです。

この、自分の変化は、年齢のせいか、それとも、イギリス暮らしが長くなったからなのか?
そして、これを、喜ぶべきか? 憂うべきなのか?

わからないけど、ま、いいか。

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心配事

23/03/2014 § 8件のコメント

何時ものように、ソファーに座ると、、
私の左側は、

で、右側は

幸せであります。

こちら、セラピードッグとしてお訪問のホスピスのデイセンターの中庭。
暖かい日は中庭で、座ることもあり。お仕事も恙無くこなし、

ひだまりで、日向ぼっこを楽しみ。

さて、先週初めから、ブロッサムが、よく吐くようになりました。
嘔吐というより、吐出、という感じ。
たくさん水を飲んだ後、けろっ、という感じで、消化されていないフードを吐くこともあり、卵の白身のような水分だけ、吐くこともあり。

食欲、その他、散歩も喜んで行くし、ご機嫌もわるくなく、初めは大したことはないだろう、と、思っていましたが、でも、ひたすら吐くので、金曜日、病院に連れて行きました。

何かソックスや石など食べるべきじゃないものを食べて、何処かに詰まっているか、胃腸炎かな?ということで、消炎剤の注射をうけて、帰りましたが、またまた吐いて。

いろいろ、いろいろネットで調べまくって、これかも?と思う、当てはまる症状がありました。
「巨大食道症」という、食道の一部が肥大して、そこに食べたものや飲んだものがたまり、胃に送られないという症状に、そっくり、あてはまることに気づきました。

あいにく、お世話になっている先生は2週間の休暇に出られたばかり。

どうしよう。。。
そうでなければいいなあ、と思いつつ、ぶぅをだっこする週末であります。

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3代目

21/03/2014 § 4件のコメント

私のワードローブは飽和状態で、もうこれ以上収納不可、洋服も、靴も、バッグも充分過ぎるほど、あるので、これ以上、なにも買うのやめよう!と思っているのに、ああ、思っているのに、まーた、ポチっとしてしまいました

今回ポチってしまったのは、

Dr. Martens 1460

30年近く前、ロンドンで貧乏学生していたとき、日本から持ってきた靴がダメになり、雨が多く、たびたび靴の中まで雨が入って、足が濡れるのに、嫌気がさしていたのと、当時、自転車に乗っていたので、しっかりした新しい靴が欲しいと思っていました。何気無く話をすると、住まわせていただいていた家の、ティーンエイジャーだったお子さんたちが、そろって、この靴を、私に薦めたのでした。

当時、話題をさらっていたパンクロッカーや、警察官などが履いている、ごつい、実用一点張りの、およそエレガントさの、かけらもないこの靴、はじめは、躊躇していたのですが。。。

実際、履いてみたこの靴は、想像に反し、実に履きやすく、歩きやすく、私と共に、日々を過ごし、日本に帰国してからも一緒に歩き続け、ダメになるまで履き潰しリタイヤ。
2代目は、長女が生まれた後、イギリスの義理母に会わせに来た時、こちらで新しい一足を買って持ち帰ったものでした。

その後、20年以上の年月がたち、私も、それなり?と言うか(笑)かなりの年齢になって、
「若い人しか似合わない靴」
私にはもう、似合わないと諦めていましたが。。。

好きなものって、年とっても、変わらないものなのですね。

先日、一時帰国した長女と、買い物に行った時、一緒に靴屋で見かけ、まだ、一番売れ筋の商品が置かれている棚にあるのを見て、そういえば、昔、ずいぶんお世話になったなあ、なんて懐かしく思い出しました。

ついつい、ネットで検索して、だいぶ迷った挙句、ポチってしまったー。
あーまたやってしまった。
でも、やっぱり、届いたら嬉しくって、早速、履いていたら、次女こと,No2がすーぐ気づいて、言いました。

「あー、買ったの? いいなあ、似合ってるじゃない、私も欲しいなあ。たまに貸してね!」
なんとなく、ニマニマしながら、
「どうしようかなー」
って、答えておきました。

わかっているんです。
この靴は、菜箸みたいに、細〜い人が履くとカッコイイんですよねえ。

3代目の、この靴は、偶然足のサイズがあまり変わらない、娘と共有になりそうであります。

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Paris から、よく来たね

17/03/2014 § 6件のコメント

先週、香港に住む、No1こと、長女が、一週間、一時帰国していました。

日本と香港に仕事で住んで、合計3年。

日本勤務になって、イギリスを出発し、一ヶ月後に、東京で東日本大震災に遭遇し、引っ越したばかりの自分の家まで、帰ろうと試みたものの、交通機関は動いておらず、土地勘もないため、歩いて帰るにもどちらに向かって良いかもわからず。
家に戻っても、会社の用意したサービスアパートメントから、新居に引っ越して4日しか経っていなかったので、家には冷蔵庫も洗濯機もテレビもなく、ネットも繋がっていないため、地震の後、自宅待機を言い渡されても、世の中で、何が起きているのか、わからず、食料品は何もなく、、、、

その後、香港に転勤になり、親戚も親も誰も知る人のいない環境で、がんばってきました。

その娘が、3年がんばって、一区切り、で、どうしてもロンドンに戻って来たいそうです。
今回、仕事探しも兼ねての、一時帰国となりました。

そして、短い帰国の合間に、エージェントにコンタクトして会いに行ったり、友人達に会ったり。

自分の国に、帰りたい気持ちは私にも、よーくわかるので、仕事を辞めてでも帰りたいと、切々と訴える娘に強いことも言えずにおります。

なるようにしかならないのでしょうねえ。

で、帰国中、娘は、友人と一緒に、ユーロスターに飛び乗り、パリにも遊びに行ったのでありました。

エッフェル塔に登ったり、美術館を見たり、楽しい時間を過ごしてきたようで、よかったねえ。

お土産!と言って、買ってきてくれたコンナモノ。

きれいーかわいいーおいしー。

そして、、スタバのご当地マグ。

愛用中の私のロンドンマグを見て、パリのマグも、かってきてくれました。

実は一つ、ワタクシ、パリに行く娘にお買い物のお願いをしておりました。

お友達が付けているのを見て、一目惚れしちゃったんです。
パリのブティックでオーナーが手作りしている、こちら。


背中に、羽も付いているのよん。

一点ものの、この子。大きさ12センチほどもある、ネックレスです。
手も、足も動くんですよ。

猫さんや、ネズミさん、ウサギさんもいるのですが、やはりワンコさんでしょう。
そして、お洋服もいろいろな色や形があるのですが、白の希望をしっかり伝えてありました。

ワンコさんで、白いドレスの子はいなかったそうなのですが、娘がオーナーさんに、辛抱強く交渉してくれて、特別に、組み合わせて作ってくれたとか。

私のところへ、よく、来てくれました。
ポピーちゃんと呼ぶことにします。

真っ白だった、先代犬、ぽぴちゃん。

今日はあなたの誕生日ですね。
虹の向こうで、お誕生日を祝っていますか〜?

胸にかけて、そっと握りしめました。

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春爛漫

16/03/2014 § コメントする

気温も上がり、晴れの日が続き、イギリス人にとっての春の花、水仙も満開です。
ガーデナーさんも、今年初めて、芝生を刈理ましょうと言い、綺麗に刈り込んでくれました。

今年の冬は、例年になく暖かかったなあ。

昨年の今日は雪だったそうですよ。5月まで、冷蔵庫の中のように寒かった去年と、大きな違いです。

綺麗になった芝生の上で早速、ゴロゴロして喜んだり、日だまりで昼寝するわんこ。
パティオでゴロゴロするニャンコさんも。

雨続きだったため、ズブズブで、長靴が抜けそうで、行くのを躊躇していた、散歩コースにも、お花が咲いているはずなので、オットさんと行ってみました。

野に咲く花たちも、素々と咲きはじめており、気持ちの良い散歩となりました。
庭のパラソルも、ことし始めて出したよ〜

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ダークチョコレートの行方

13/03/2014 § 2件のコメント

オットさんが、私の好きなダークチョコレートを先日、プレゼントしてくれました。
ちょっとおケチな私は、独り占めしよう〜と、家族のお菓子置き場ではなく、自分のデスクの上にある、棚に置いて、一日一個づつ、ほくそ笑みながら、楽しんでいたのであります。

で、ある日、忽然と消えたチョコの箱。

どう思い出しても、動かした記憶はないものの、娘と一緒に探しても、一向に見つからず。
忽然と消えたチョコのミステリー。

ついに、私、ボケテシマッタ?のか、真剣に悩んだり、
一度大学から帰宅した息子が、勝手に持って帰ったか??疑って見たり、、、、

床から1m以上ある、ここに、置いたチョコレート。

なんと、掃除をしていたら、テレビの台の下の、10センチほどの床との間の奥の方から出てきました。

見つかった箱を見ると、明らかに犯人の痕跡が。
箱の表にも、裏にも残った爪の跡。

この大きさは、ぶぅですね。

笑いとともに、大冷や汗。
今回、相当しっかりした箱だったので、開けることが出来ずに、鼻で押して、たまたま、テレビの下に入ってしまったらしく、ついに蓋を開ける事が出来なかった様でしたが、もし、もし、2匹でダークチョコレートを食べてしまっていたら…😰

絶対に油断はいけませんねえ。

しかし、どうやって、あんな高いところから取ったのでしょうかねぇ?
お話ができたら、ぜひ、聞いて見たいです。

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