これって、公私の区別?

30/01/2014 § コメントする

今日は、ぶぅさん、ホスピスのご訪問の日ですよー。
今日も、撫でてもらえたねー。
体がほとんど動かないのに、台の上に載ったら、体を傾けて、一生懸命撫でて貰いました。

舐めたり、手の上に顎を乗せたり、喜んでもらってよかった!
椅子に座っている患者さんにも、うまく合わせて、じっとできたしね。

滞在中、借りてきた猫状態で、タイヘンヨイコに出来るので、今日は、患者さんに真面目に聞かれました。

「ブロッサムは、外で走り回ったりするの?」

おとなしいので、走ったり、騒いだりする姿は、想像できないとか。

ご訪問が終わり、一度自宅に戻り、今度は、お友達のサリーちゃんと散歩行くよー!


それ行け〜


今日は公園のカフェで、お茶したのですが、この通り、ドロンコ3匹。

ホスピスのみなさんに、今度この写真を見せてあげないとね!


ピップさんも、相変わらず、この通り。
ニュージーランドのみなさーーーん、お元気ですかー?

最後に、
ぶぅさん、ホスピスのニュースに、載っております。
http://www.northlondonhospice.org/blossom-dog-volunteer/

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春近し?

29/01/2014 § コメントする

今年の、ロンドンは、気温が高く。
いつもであれば、1~5度のあたりをフラフラする気温が、今年は1ー10度の間をフラフラ。

ただ、雨はとても多く、サマーセットの辺りは、2週間以上洪水で、水浸し。
今日も、丸一日、雨が降り続きました。


花屋さんの店頭。

暗い季節に見る、色とりどりのお花たちは、とりわけ愛おしいですね。

我が家の庭も


ウインタージャスミンやへラボレス


沈丁花の蕾


水仙の芽もこの通り

日もだいぶ伸びて、何時もの公園の閉門時間も,一時、4時だったのに、今週は4:45まで伸びました。

季節はゆっくり、でも、ちゃんと進んでいるようです。

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今日は、2回目のうちの子記念日

28/01/2014 § 8件のコメント

まだ2年しか、一緒にいないのが不思議な気持ち。
本当に出逢えて、良かった。
あの時、息子が号泣してくれて良かった。

今も、すぐとなりで、丸まって、私に寄りかかり、寝息を立てています。
臭くて、首輪もしてもらったこともなく、ベッドで寝たこともなく、自分のボウルでご飯をもらったこともなく、怯えた目をしていたことは、もう、すっかり忘れてくれたよね?


今日も、朝から笑わせてくれたねー! 椅子取りゲームちう。二匹で,こんな狭い所に,必死に座らなくてもねえ。

変わらず、散歩に行ったねー!

私たちの家族も、どれだけブロッサムに救われたことか。

ずっと、ずっと、一緒だよ。

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ファミリープロジェクト

27/01/2014 § 4件のコメント

No2こと、息子が週末帰宅。
家族が4人揃ったところで、家族プロジェクトを実行です。

何のプロジェクトかというと、、、

「頑固爺さん、ピップの、叶姉妹のような、爪をきる 」

という、ハタから見たら、阿呆らしいプロジェクト。

パピーの頃、一回だけ、爪切りで、流血騒ぎを起こしてから、爪切り断固拒否、徹底拒否、とにかく拒否で、全身麻酔をかけた時いがいは、2回、トリマーさんのところに行き切ってもらった以外、伸ばし放題の無法地帯。

トリマーさんは、口輪を二重にはめて、3人かかりで切ったのですが、あまりにたいへんで、やんわりと、「もう、来ないで」と言われてしまいまして。。。

先日、手の爪の根元を痛めて、腫れてしまい、足を付くこともできなくなったピップ君。

作戦会議で、いろいろ検討しましたが、口輪をして、ハーネスで釣る、という案がいちばんよいのでは、との結論に達しましたが、ハーネスだと、体がクネクネ大きく動いてしまい、足の爪を切るには危険過ぎ、頓挫。

次は大きいタオルに、4つ穴を開け、足をそこから出して、タオルをハンモックのように、吊り上げて爪をきる案。

これは結構、成功し、このやり方で、後ろ足の爪切り、成功!

しかし、残る、前の手を同じやり方で切ろうとしたら、すでに、前回の経過があったので、早速、察知し、決死の抵抗で、タオルから脱出。

最後は身長187センチの大男のオットさんが、渾身の力で頭を抑え、やっと、ミッション達成いたしましたー!


だいぶ短くなりました

これで、再び、足の爪を痛めたりしないで済みますように。。。
ああ、大変だった。

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Dog cafe

23/01/2014 § 2件のコメント


Scooby’s@ Muswell hill, North London

わんこ大歓迎、店内へどうぞ!だって!
数週間前に通りかかった時は、なかったので、新しいお店ですね。

最近、ロンドンでも、犬を連れて、入れるカフェが増えてきました。
外で犬と座って、というのは、普通にできましたが、中までどうぞ、というのは、やはり少数派。

一人で散歩途中に立ち寄りたい時、困ってしまうのですよねぇ。

基本、カウンターで飲み物を自分で買うスタイルが殆どのこの国では、
自分の飲み物を買う間、さーて、犬は、どうしましょう??

いつもは、外で座っている、犬が好きそうで、ぶぅをみて、にっこりしてくれた、見知らぬ人に、
「飲み物を買う間、リードを持っていていただけませんか?」
と、お願いして、慌てて飲み物を買ったりしていましたが、
こういう店なら、そのまま連れて入れるわけで、、画期的!

近日中にぜひ!わんこを連れて、このお店に行って見たいと思います!
楽しみがまたひとつ〜

どんどんこういう場所が、増えて欲しいなあ。

さて、犬に優しい社会というのは、
結果、子供や、障害のある人にも優しい社会という気がします。

誰でも受け入れる、という寛容さ、土台にがあるんじゃないかなあ。

ロンドンでは、地下鉄にも、バスにも、ベビーカーを載せる場所が、ちゃんと始めから各ドアごとに確保されています。
日本に住んでいた頃、子供を3人連れて、地下鉄に乗らないといけなかった時、ベビーカーをたたんでくださいと言われて、「無理です」と泣きたくなった思い出。今でも、変わらないのでしょうか?

あの、黒い有名な、ロンドンタクシーは、車椅子がそのまま乗せられます。
運転手さんは、さっと、車から、車椅子用のスロープを出して乗せてくれるんですよ。
車椅子は横向きにはなってしまいますが、畳んだりせずに、そのままです。

赤いダブルデッカーバスは、車椅子の人のために、車高が、ボタン一つで、ずんずんと全体に低くなり、後ろの扉から、そのまま乗車できるようになっています。

そして、地下鉄もバスも、犬もそのまま、乗ることができるしなあ。
そういえば、人間も、交通機関内での、携帯電話での通話も、自由。

おおらか、というのがこの国なのでしょうね。
イラっとする事もありますが、最近はすっかりこちらのユルさに慣れてきてしまったと感じてちょっと怖い。

日本は、皆、なんでも、真面目だ、と、眩しい気がしてしまうのであります。

でも、でも、そうは言いながら、11月末に日本から送ってもらった小包が、未だ届かない、こういうおおらかは、困るんですけどねえ…(≧∇≦)

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Pip 復活

22/01/2014 § 2件のコメント

20140122-215237.jpg

ピップさん、左足の爪の付け根が腫れて、足をつけなくなる事一日。
翌日、病院に連れて行こうと思いましたが,私にも触らせないほど,痛い様で,触ろうとすると,激怒。

と言う事は,獣医さんに行ったら,もの凄い大騒ぎになるなあ、、と逡巡。
翌朝、足を少しつくようになり、と言う事は悪化はしていないと,オットと判断。

様子を見る事にした所、それから少しづつ少しづつ、良くなり、きょうは復活です。

爪の付け根を痛めたようで,原因は,絶対に切らせてくれない,長い爪でしょうね。
これから,なんとかして,爪を切る画策をした方が良さそうです。
日本のように,手軽に切ってくれるところが少ない事もあるし、ワンコの美容院には,あまりの激しい抵抗に「もう来ないで」と,言われちゃったし…

難しいなあ。。
何しろ,頑固でかたくなな、性格だからね。

トコトコ歩く姿、嬉しいです。

20140122-215425.jpg

写真は難しいなぁ

19/01/2014 § コメントする


ホスピスの前で、パチリ。

中での、ぶぅさんの、勇姿は、患者さんのプライバシーのため、難しいですね。

今週は、台の上に載って、なでなでしてもらいました。おとなしくできましたよー。

今回も、喜んでもらいました!

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