だいぶ、お花が咲き始めました

28/06/2013 § 4件のコメント

満開まで、後少し。

Posted from SLPRO Blog Editor for iPhone.

涙目

23/06/2013 § 6件のコメント

毎日、天気はあまり良くありませんが、なんとか元気に、暮らしています。

相変わらず


こんな風になったり、


水遊びを楽しんだり、


散歩に出たら、たまたまお友達2人に、偶然あって、はからずも、ドッグスクールの同窓会になったり、


寝姿に、癒されたり。

でも、先日、ぶぅさん、10分ほど行方不明になったんですよ。

散歩途中で、死んだウサギを見つけ、その時は、何とか引き剥がして、散歩を継続したものの、帰り道に、ちょっと目を離した隙に、行方不明。

呼んでも、叫んでも、出てきてくれなくて・・・

行きに見つけた、死んだウサギのところへ走って行っていました。

約10分間、生きた心地がしなかったよー。

見つけた時は、思わず涙目になったのでした。

気をつけないとなぁ。

Posted from SLPRO Blog Editor for iPhone.

侮るべからず

18/06/2013 § 6件のコメント

今年は、自分で、ハーブも育ててみようと、張り切って〜!

いろいろ、植えてみたところ、
ローズマリーはドンドン育ち大木に、ミントやタイムも雑草のように増えまくり。

チャイブもワケギほどの太さになり、花も満開(*^^*)
まあ、可愛い葱坊主のような花を楽しんで、一石二鳥?!

そして、ハーブのなかでも、便利なのは、チリ。こちらもドンドンと新しい実がなります。緑の頃から、真っ赤になるまで、辛さを選べるのもいいですね。
減塩の助けになるので、様々なレシピで、使っています。

シーズン当初、少し侮ってチリを素手で触った私。

「ま、ダイジョブカナ?」

その手で、何気なく口のまわりを触った瞬間、吹っ飛んだーー(≧∇≦)

いやあ、すごいものですねえ。
その日は、手袋をしてコンタクトレンズをはずしました。
以来、チリを料理をするときは、このゴム手袋を忘れずに!キッチンに常備です。

まるで外科医の様です ^_^

自然界には、とんでもないものが存在するものですねぇ。

Posted from SLPRO Blog Editor for iPhone.

エジンバラ*Edinburgh

15/06/2013 § 2件のコメント

No3こと、娘の用事にくっついて,スコットランドのエジンバラに行ってきました。

IMG_7676

IMG_7678
Virgin Atranticの最近就航した,国内線でヒースローから飛んだのですが,機内のおつまみ,こんなかわいい,ヴァージン特製、ポテトチップ。
パッケージがかわいいし、シャレもきいてます。
IMG_7680

IMG_7681

IMG_7682
エジンバラは,坂だらけ。
結構きつい上り下りが続きます。
IMG_7683

IMG_7687

エジンバラの忠犬ハチ公、Greyfriars bobby. グレイフライアーズ.ボビー。
ボビーは主人であるジョン.グレイが亡くなった後、14年もその墓の隣に座っていたと言われるワンコさん。
人だかりが出来ておりました。

IMG_7690
エジンバラ城の入り口。
そびえるような,岩山の上にあるこのお城。
これを攻めるのは難しいなあ。城塞というイメージ通りの城ですね。
夏に華々しく行われる,エジンバラフェスティバルの準備の為
入り口には、仮設のスタジアムのような観覧席を作っておりました。

IMG_7691

IMG_7693

IMG_7695

IMG_7696

IMG_7697
スコットランドの犬、スコッチテリアのアイテムもいっぱい。
IMG_7700

IMG_7701
何気なく入った,ウールのお店の地下で,タータンチェックのウールの生地を機械を使って,実際に織っていました。
大きな機械が大きな音をたてながら,スゴい勢いで,布を織っています。ちょっと感動。
IMG_7703

IMG_7707

IMG_7708
スコットランドと言えば,スコッチウイスキー
IMG_7714

城からおりて,下から見上げた,エジンバラ城。
そびえ立つ岩山の上にあるのがよくわかります。
IMG_7715

その昔、この街を訪れたときは、初春とは名ばかりで、まだまだ寒く、雨模様で,この街独特の黒っぽい色の建物が,岩の上に張り付くようにそびえ立つ印象が強く、
何やら,拒絶されたような印象がありましたが,パリのような趣のきれいな街だったのね。と印象を新たにしたのでした。

須賀敦子さんのエッセイに出てくる,ステーションホテルを,のぞいてみたいと思いましたが,あまり時間が足りなくて,断念。
次回に持ち越します。

あっ、一つだけ買い物をしました。

20130615-232551.jpg

わんこ模様のスカーフだよん^_^

ピップさん、モデルありがと。

早く買えばよかった

13/06/2013 § 10件のコメント

国際結婚と海外暮らしの悩みはいろいろあると思いますが、大きな課題の1つは食事。
もう一つは、お風呂ではないでしょうか。

だし、醤油、味噌、は私たちのDNAに組み込まれているにちがいない!

海外旅行の食事に、ちょっとお醤油をたらすと、いきなり美味しくなるなんていうこと経験はありませんか?

どんな高級フレンチレストランで食事をしても、やはり日本のご飯にはかなわないと、最後は思ってしまうのですよね〜。

そして、もう一つ、どうしても日本風にこだわりたいのがお風呂です。

お湯の供給の仕方、お風呂の形、入り方が全く違う海外では、浅くて長い風呂に、横たわって入るお風呂しかありません。

どんなに長く暮らしていても、どうしても満足できないのですなあ。

命みじかし、人生も半分終わったことだし、もう我慢したくない!

オットさんに、バスルームの改装をお願いしてみたものの、日本式お風呂はスペースの関係で、少し無理っぽいしな。

そして、ある日、買い物に出かけたIKEAで見つけたこんなもの。

巨大プラスチックケース収納箱!!

こんな感じにバスタブの中に入れてお湯を張って、簡易お風呂として、大活躍。

座って、肩まで浸かれるお風呂!!

念じれば、思いは実現。
こんなことなら、もっと早く買えばよかったと思う、ロンドン生活15年目の私でした。

Posted from SLPRO Blog Editor for iPhone.

Home Secretary

12/06/2013 § 2件のコメント

子供たちの試験が終わりました。

糸の切れた凧のように、気ままに暮らしている娘と、大荷物とともに、車で迎えに行って、帰宅した息子。

人が忙しくぱたぱた働く姿を横目に、王侯貴族の様にリラックスしている姿を見る,それだけでも鬱陶しいのに、珍しくオットさんが体調不良です。

1人になる暇もなく、仕事、犬の散歩、毎回の食事の支度、山のような洗濯と、忙しく立ち働いておりました。


我が家の忍者猫。
どこにいるかわかりますか?

6月も半ばだと言うのに、ロンドンの天気も、いまひとつパッとせず・・・・

この子達と散歩に行くのが、私の癒しタイムになっています。

ああっ、1人で、ぼーっとしたい。

Posted from SLPRO Blog Editor for iPhone.

めんどくさい

05/06/2013 § 8件のコメント

日本大使館へ、行ってきました。

20130605-223754.jpg

丁度、エリザベス女王の、戴冠60年の、記念日。
目抜き通りには、こんな垂れ幕も。

バッキンガム宮殿から、公園を挟んで反対側、ロンドンの一等地にある,日本大使館。
建物も立派です。

No3のパスポートを引き取りに行ったのでありました。
ご存知の通り,日本のパスポートは赤ちゃんであっても、本人が出頭しないと、もらえませんよねえ。
学校が,休みでないと、引き取りにも行かれませんので,彼女の休みにあわせて、申請したのでした。

実は,今回,娘のパスポート、有効期限を見過ごし、失効させてしまいまして。。
戸籍謄本が必要となってしまい、先日,一時帰国した際、市役所まで赴いて,もらって来たのでありました。

今回は、たまたま一時帰国したので、謄本も、もらってこられましたが….

これがもし,私の両親も亡くなって,兄弟などもいなく、本籍地から自分や子供の謄本を取り寄せたいときは,どうするんだろう?
という,ギモン。

そもそも,戸籍とか、、戸籍謄本って?
戸籍は、相続のためにあるらしいけれど…

そして、パスポートの申請も、郵送は受け付けてくれなくて,引き取りも本人出頭。

もし,私たちがロンドンに住んでいなくて,スコットランドの果てに住んでいたら,この為にロンドンの領事館まで、2往復しなきゃいけないのでしょうか?

イギリスのパスポートは、郵送で申請できるし、出来上がった新しいパスポートも、郵送されてきます。
送るのは、出生証明書だけ。

第一、住民登録という物がイギリスには、なーーーい!
戸籍もなーい。
出生証明に、両親の名前、出生地がありますが、それ以外の届け出は、結婚と死亡だなあ。

そういえば,先日,香港からイギリスに一時,戻って来ていた娘が、叫んでいました。
「日本はめんどくさーーーい」

こちらから,日本へ引っ越した際、それはそれは、混乱したそうです。
まず、携帯電話と銀行口座を手に入れるため、臨時の住所への転入届など、役所の届け出いっさい、新たに見つけた,アパートを借りる為の、保証人(の年収の証明書まで)の書類、引っ越しあとの転居、転入届け,挙げ句にそれらの解約、海外転居の手続き….あっちに行けば,足りない物があるので,そちらへ行って,もらって出直せなどなど。

日本語がわかるとはいえ,100%とは言えない娘は,それはそれは大変だったそうで。
賃貸の保証人も、今回は私の弟がなってくれましたが、もし親戚がいなかったら??
協会のようなところに、お金を払ってなってもらうのでしょうね。メンドウだなあ。

その後、香港に引っ越した時、各届け出は、大変シンプルで、家を借りるにも保証人なども、必要なし!

今回、香港から持って来た、iPhone に、こちらで買ったシムカードを、入れ替えてそのまま,何の苦労もなく電話が使えた時、なぜか娘は,私に向かって,
「だから、日本はめんどくさーーい」となぜかいきなり,吠えたのでした。
私は????いきなり何を言っているのだ?この娘??

20130605-225830.jpg
お兄ちゃんとプロレスちう

今回、パスポートの申請で,いつも何気なくやっている事、本当にこれらの手続きが必要なのか?と思わせられたのでありました。

付け加えると、
市役所に行った時、謄本をとる為にに、用紙の記入で私がまごまごしていると、係の女性がわざわざ,カウンターの中から出て来てくれて,丁寧にご案内下さいました。
そして、私の記入した用紙を中に入って受けとり、おもむろに、横に座った,上司らしき男性に,横流しし、後ろから歩み寄った、もう一人の男性と3人で、何やら言葉を交わし、晴れて「無事」娘の謄本は発行されたのでした。

つまり、不自然ななほど,沢山の職員がカウンターの中におり….?

インターネットも電話さえなかった頃の,印鑑文化も、ふくめて、そろそろ、日本のお役所も、大胆な見直しが必要なんじゃないのかなあ。

なんていう,今回は、つぶやきでありました。

Where Am I?

London徒然草6月, 2013 のアーカイブを表示中です。