日本, 一時帰国 その一

27/04/2013 § 2件のコメント

すこしまえに、ロンドンへ、戻ってきました。
駆け足の、日本への一時帰国。
たのしかった〜。

今回は、日本の両親と過ごす、というのを優先。まず、温泉に行きたい、という、二人と、小田原に出発。

今回は、いつもと違うルートを行きますよ。

うみほたる、経由。

私もうみほたるは、初めての体験で、木更津方面から、海の上の橋を渡り、 かの有名なパーキングで、くるくる寿司のお昼ごはん。
くるくるでも、美味しいデスねえ、日本は。

その先、パーキングから川崎までは、トンネルなんですねえ。ずっと橋だと思っていました。

川崎から高速を乗り継いで、あっという間に小田原にへ到着。

今回、左手足に麻痺がある父のために、探したのは、『小田原ヒルトン、スパアンドリゾート』

太平洋を一望の高台からの眺めも、美しく。

布団や、お座敷は一度座り込むと立ち上がるのが難しく、旅館はNGの父にピッタリのホテルでありながら、きちんと温泉も味わえるのがうれしいですね。

設備内には、ボウリング場、テニスコート、パターゴルフ、プールに、ドッグランもありました。コテージに泊まるとワンコもOKらしいです!
また、バリアフリーの部屋があり、車椅子でも部屋への出入りが簡単にできて、部屋の中のバスルーム、トイレも、車椅子ではいることのできる十分なスペースが確保されて、すべて手摺がついています。

食事も、和洋中とチョイスがあって、至れり尽くせりの滞在ができました。スタッフの皆さんも杖を付いている人などに慣れていて、食事の時も、頼まなくても、さっと、杖をおくスタンドを持ってきてくれるなど、体が不自由な人には、大変ありがたいホテルでした。

あとは、無線LANがあれば、いうことないのになあ。。。

インターネットが使えなかったので、ウロウロしたら、ホテル内に図書館があり、本ya、DVDを見ることのできる施設があったのも良かったです。

ゆっくり2泊して、ホテルをあとにし、一路箱根を超えます。

途中、道を間違えて入り込んだ別荘地から見た、富士山の美しさ。

ああ〜

箱根を超えたところにある、両親の実家で、お墓参りをすませ、かつて、一面田んぼだった近隣が、すべて住宅になってしまっていることに驚き、それから、駿河湾の桜海老を、親戚と堪能したのでありました。
ちょっと食べちゃってから、慌てて写真をとったのはご愛嬌。

実家に帰宅し、翌日は、やおら、美容院へ。
これも、毎回お約束です。

日本の美容師さんは、上手ですよねえ。
値段もロンドンより、お手頃です。

つづく

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一時キコク

07/04/2013 § 8件のコメント

ただいま〜。

一人で、久しぶりの、春の日本に戻って来ました。暖かいのがうれしい!
食べ物が美味しいのがうれしい!!

トイプーの、モカちゃんに遊んでもらっています。

時差ぼけでつらい・・・・

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Harry Potter Studio Tour

02/04/2013 § 4件のコメント

イースター、復活祭のお休み。
サンディエゴから、いとこが遊びに来ました。そしてほぼ同時に、日本からお友達親子も来英。少しドタバタしておりました。

お客様があると、普段はなかなか行かない所へ行くもので。

ワーナーブラザーズの、ハリーポッタースタジオツアーへ!

実際8本の映画を撮影していたのは、うちから20分ほどのロンドンを抜けて少し北の街にある有名なスタジオ。あの、007なども、同じスタジオで作られています。

車でいくと、我が家からあっという間の近距離です!

400人入る、あのダイニングホールも良くできたセットだったのですね。


ハリーの衣装4段活用。
だんだん汚れて行きます。


出演者が使った魔法の杖!


動物達も、一匹だけでなくて、複数えらばれ,出演していたそうで、一匹だけだと思っておりましたが,違うのね。


そういえば、見覚えのあるあれこれ。


あの通りまでも、セットだったのねえ(^^)


そして魔法学校の巨大モデル。
遠景などは、すべてこのモデルで撮影したそうです。

細かいところまで、大変丁寧に、手間暇、お金をかけてつくってあり、映画ってすごいんだなあー。
そこそこファンの私も大変楽しみました。

その他にも、アウトレットに買い物にいったり、日本居酒屋で、イギリス人日本人混合で、カラオケしたり(イギリス人が、ばんばひろふみの,sachikoや、大阪で生まれた女などを日本語で歌い拍手喝采)、イースターのラムを焼いて、10人でランチをしたり。


お客様があると、ピップは自分のハウスに逃げますが、ぶぅさんは、このとうり。

そして、お客様は昨日同時に、帰ってゆき、今日は北から義理の姉が、ロンドンにやってきます。

今年のロンドンの、気温はまだ上がらず、足踏みしたまま。

咲き始め、あまりの寒さにそのまま固まってしまったような、咲きかけの水仙を見ては、ため息をついています。

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