グレー

24/02/2013 § 12件のコメント

日本も氷点下だそうですね。
今年は寒い冬なのでしょうか? 

ロンドンも,このところ、ずっ〜と、上がっても3度の気温が続き、昼間,ひらひらと粉雪が舞うような,日々が続いています。
空はどんより暗く、たまに晴れ間が出ると、珍しいなと、ほっこり。

Image 1
寒くても,やっと,スノードロップは咲き始めました。

さて、小さいころ、不満に思っていた事がありました。
母が選んで,買ってくれたり、そろえてくれたりする洋服は、いつもいつも、紺色、グレー、白など地味な色ばかり。
着てみたいと思っていた、ピンクや,黄色など,色のついた色は,ほとんど記憶に残っていません。
ふりふりした飾りのついた物、キャラクターのついた服なども、着た記憶がないなあ。
そして、中学高校と,制服着用で,校則はアホがつくほど、厳しい物で,うんざり。
大学に入って、やっと、自由になったというのに、その頃,「ハマトラ」というスタイルが大流行だったのですが、ご存知でしょうか?

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2人のお気に入りの,ブランケットの取り合い。たまにはこんな喧嘩もするんですよ。

紺色や,茶色の、フレアーパンツに、ポロシャツもしくは、Tシャツ、ウエッジソールの靴という,これまた,せっかく制服から卒業したのに,また,制服みたいに、パターン化したファッションで、髪の毛は,お決まりの松田聖子ちゃんカット。

私,今現在は,ふと気づくと、今も、ジーンズに、パーカー、綿の靴下,ダッフルコートと、これまた制服の様に,おんなじ繰り返し。
冬の間は、犬の散歩を言い訳に、朝から,泥はねしても大丈夫の防水の「あったかパンツ」で、またまた気づくと、全身グレー一色。

ワードローブを開けても、グレー、紺、白、黒,茶,のオンパレード。
色のある洋服や靴といえば、たま〜に赤を着るくらい?
きれいな色を今までの人生着てこなかったせいか、鮮やかな色を着ると、なんだか落ち着かない始末。

で、自分はずーっと、きれいな色に憧れていたくせに、母と同じで子供達に,無意識に同じように、地味色ばかり着せて来たようで,娘達も、おんなじ〜!!

これから,あえて,きれいな色を着るように,是非,自分を変えたーいと思ったりします。
あえて、ピンクとか,グリーンとか、黄色とか,赤紫とか,今まで着てこなかった色に、挑戦しよう!

スタイルも,今まで手を出さなかった組み合わせなどにも、手をだしてみよう!
グレーからの、脱却。

さて、さて、できるのかなあ?

Image 2 持って散歩には行かれないから,置いて行こうね。

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ココロとカラダとセイシンジョウタイ

19/02/2013 § 12件のコメント

久しぶりの更新です。

ロンドンは,まだまだ寒く、ちょっとだけ春の兆しが見えたりして,気持がほっこりする事があるのですが、
このところ,私のココロとカラダとセイシンジョウタイのバランスがちょっと崩れているようで、なんだか,うまくありません。

もちろん、生活に全く問題なく,日常生活は変わらずですが、なぜか,バランスが良くない感じ。。
そんなふうに,感じる事、ありませんか?

そして、いろいろな事に,敏感に反応したり、涙ぐんだり、ちょっと深海魚ちっく。

いけませんねえ。。

訃報、、病気、、景気の悪さによる経済的な困難など。。。なんだかいつもより沢山そういった情報が入ってくるような気がして。
気持が後ろ向きになっちゃってるなあ。

ということで、ちょっと愚痴をこぼしてみたりしました。
すみません。

こちらの更新が滞っていても、左コラムから,飛ぶ事が出来る、my365,写真日記は、ほぼ、毎日更新しております。
まあ、もし、良かったら,のぞいて下さい。

さて、先日、日帰りで,スペインのバレンシア地方へ、いきました。 
朝,4時に起きて、飛行機に飛び乗り、帰宅したのは11時。
正味5時間半の,現地滞在。

実は友人が4ヶ月前、病気で倒れ,そのお見舞いでした。

私と同じように,国際結婚で、2人の子供達も我が家より少し若く。
彼女がたおれ、家族の日々の生活に、いろいろと簡単にいかない問題が山積。

全員が日本人で,日本に住んでいても、お母さんが倒れれば,明日から困りますよね。
自分の国でない場所で倒れた時は,問題は複雑になってしまうものでして。
何とか,励ましたく、とんぼ返りのお見舞いでしたが、顔を見る事が出来て,うれしかった。

何もしないで,ぼーっとして,あっという間に終わってしまう一日もありますが、
何かしようと思えば,一日は長くて、いろいろできるものだなあ。

折り返し地点を過ぎた人生、永遠に生きていられる訳じゃないので、ぼーっとしていてばかりじゃいけませんね。

また〜

11/02/2013 § 6件のコメント

夕べから降り始めました。


10センチ強の積雪。

春はまだですね。

ご家族が帰国して、サリーちゃんはお家に帰り、寂しくなりました。


人間達は、演劇を見に行く間も、3匹で仲良く良い子にできたのにね、


サリーちゃんがいなくなったその晩、暇だったのか、いたずらしたのはだれだー?

そして私たち夫婦も、結婚24周年を迎えました。

お互いにカードを用意していて、当日お互いにカードを見て大笑い。

犬バカ夫婦とお呼び下さい ^o^

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マイクロチップ

07/02/2013 § 2件のコメント

まだまだ寒い日々が続きますが、水仙の蕾も見受けられ、ちょっとだけうきうき。

ああ、春が早く来ないかなあ。

ホームステイ中のサリーちゃんは、すっかり我が家の日々の暮らしに慣れて、問題なーし。

あっ、でも猫は嫌いなので、そこだけはダメですけど(´・_・`)
クラさんは、2階でまったりと生活ちう。


で,ワンコさんたちは1階でまったりと生活。

新設、庭の露天風呂のおかげで、犬洗いも快調。楽になった〜!

お風呂で女子会でしょうか?
自分たちで率先して混浴です。

さて、イギリス、ワンコ情報。

ついに、2016年から、ワンコにマイクロチップをいれることが、義務になりました。
入れないと罰金だそうです。

いつもの論争ですが、マイクロチップの登録住所をちゃんとしていなければ無意味とか、責任持って飼育している人は、既に入れている、というもっともな意見などで賑わっております。マイクロチップ挿入の料金がきっともの凄く高くなって,獣医だけが儲かるのでは、という論争も。

そして、マイクロチップは便利ですが、私としてはそこに、GPSも埋め込んでもらって、スマホで,瞬時に位置確認が出来たらもっといいのになぁ。

掃除機で有名な、ダイソンも、新製品、空気ハンドドライヤー内蔵の水道蛇口を売り出すそうです。
ついでに、犬も通り抜けるだけで、乾燥する、ワンコドライヤーも発明してほしい。

どなたか、是非、お願いしまーす!

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子供って

03/02/2013 § 8件のコメント

先日、No3こと、次女が、ピアノのマスタークラスに参加しました。

娘の通う学校の姉妹学で、長くピアノの教授をしていた先生が、病で1月にお亡くなりになり、彼女の名前の基金が設立され,その記念に、プロのピアニストが,学校にいらして,コンサートをして下さいました。
そして,そのコンサートの前に、学校から代表として3人が選ばれ、コンサートの前に、そのピアニストの方に、演奏を見てもらい,観客の前で指導してもらう機会を得ました。

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大変光栄な事で,せっかく選んでいただいたのに、ムスメは,「いやだー、やりなくないー」と,大騒ぎ。

一週間前に学校の音楽の先生に,リハーサルとして,選んだ曲をひいてみろ、といわれ、演奏したところ、楽譜の通りにひいていない、とか、演奏が未熟だとか,今着ている服装がだらしなさ過ぎる? とか,ぼろくそに言われたそうで,プンプンと怒りながら帰宅して,以来、本人ふてくされておりました。

私も困ってしまい,どうしたものか,と少し様子を見ておりましたが,すぐに口出ししない方が良さそうなので,数日待って,
「音楽の先生を見返す為に,いい演奏をして,見返してやれば?」

本人も、どうやら頭を冷やし、どちらにしろ,やるのであれば,「やってやる」と思ったらしく,それから当日までは、集中して練習し、ピアノの先生にも、特別にレッスンをしていただき、アドバイスをもらい、当日を迎えたのでありました。

結果ですか?

本人、頑張りました。ピアニストの先生(王立アカデミーのピアノ教授でもあります)にも,おほめ頂き、大変,的確かつ、ピンポイントのご指導を賜り、マスタークラス後のインターバルで,軽食が振る舞われたときも、観客の皆さん(120人ほどのお客様がいました)が,わざわざ,彼女のところに来て,口々にほめていただました。

こちらの皆さんは,ほめる事がとてもお上手です。

何でもそつなくこなし,華やかで、賑やか、お勉強もできる、No1こと長女。
体育系で、おちゃらけ,でも,友達からは人気者のNo2こと長男。
その賑やかな2人を、ちょっと後ろに下がって、何も言わずに、じっと見ているNo3。

車に乗っていても,一人で大騒ぎ、絶え間なく、しゃべっている長女に対し、なにかとちょっかいを出して,喧嘩をふっかけるNo2。
その会話にはいる事もせず、人前でも,自分から話す事は好まず、いるのかいないのか? 
私から見ると、もっとハッキリいいたい事を言ったり,主張したりすればいいのに、と歯がゆい、No3。
このままで,この子は、大丈夫なのかしら?と心配しておりましたが….

彼女のひくピアノを聞くと,安心するのでありました。
心の中の激しさが,ピアノに出るのです。

いやだー,と言っていても、結局は帳尻を合わせるところや、モーッアルトはあまり好まず、ベートーベンの激しさや、ドビュッシーのような自由さを愛するところを見ても、控えめだけど,きっと芯は強いのだなあ,と気づきます。

子供って不思議です。

ずーっと,産まれてこのかた一緒に過ごして来たのに、本当のところは,親でもわかりません。

違う人間なのだから,当たり前,と言われるかもしれませんが,兄弟3人、同じ様にご飯を食べさせても、食べ物の好みも全然違い、勉強のできも,得意科目も長女理科系、長男体育系、次女芸術系と,三者三様。性格もこんなにも違う物か,と感心したりします。

もう少しで私の子育ても、終わりになります。

もう一度どうですか?と言われたら,
「ごめんなさい」
ですが、でも,経験する事が出来て,よかったな,なんて,思っています。

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