寒いです

28/10/2012 § コメントする

天気には恵まれておりますが寒くてオープントップバスに乗ったら顔が固まってしまいました。

ワインとお水が同じ値段なんですねー、フランス。

ピップくんは、トフィーちゃんの、ぶぅちゃんはサリーちゃんのおうちへ、お泊まりです! いい子にしてね。

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旅に出ております

27/10/2012 § 4件のコメント

チョコレートで出来た、ごりらさん。
パリにムスメと来ております。
ちょっと寒いです^ ^ ブルブル

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黄色いじゅうたん

25/10/2012 § 10件のコメント

ピップくんと散歩したあと、まだ走り足りないブロッサムさん。
仕方ない、もう少し走りますか!

公園は黄色い落ち葉の絨毯でした。

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23/10/2012 § 8件のコメント

朝起きると、ユーミンじゃないけど、世界はミルク色です。湿った空気は、息を吸うと鼻の奥や肺に優しく、土から登る濡れた草の匂いも,何やら懐かしく。

散歩に出ると、あちらにも、こちらにも、キノコたち

なめこや椎茸みたいに見えて、美味しそうなのですが、たべられませんよねぇ(._.)

今日も泥んこ、仕方ないね

ついつい散歩が長引いて、帰ってからの予定がつまり、首を締めるのですが、でも、いいよね。 この時間は貴重だものね。

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秋も終わり

21/10/2012 § 8件のコメント


オットさんの膝にくっついているピップ君、思い切り頭をのせられて、重そうですね(笑)

更新が滞りました。
なんだか、忙しい一週間で、あっという間に時間が経ってしまい、驚いています。

ウインザー君は、パパさんが日本から戻ってきて、ルンルンとおうちに帰ってしまいました。
夜8時くらいにお迎えにいらしたのですが、ドタバタしたくなかったので、我が家の2匹は部屋にいれ、ウインちゃんが、ドアを出て行く所を、我が家の2匹は見せなかったのです。

で、帰ってしまってから2匹を部屋から出したら、ブロッサムがもの凄い勢いで、ウインちゃんを探し始めるではありませんか。
驚きました。必死にあちこち走り回り、鼻を突っ込み、探すんです。

ピップ君は今までそういう事がなかったので、オットと顔を見合わせて、
「出て行くのを見せるべきだったねえ」
と話したのでした。

犬も、仲間がいなくなると、寂しいんだなあ。。。

私は、息子が家をでて、3人家族になった事に、だいぶ慣れました。
パスタの茹でる量も、洗濯物の頻度も、食料の買い出しの量と回数も、つかめてきました。
パンや卵、オレンジジュースなど、全く減りません。家もよごれないしなあ、、

一人減ると、家庭内のいろいろな調整が、必要になるものですね。

その息子、今週、初めて週末を使って帰宅するそうで、なんだか不思議な気分です。
そして、香港に住む娘は,やっとサービスアパートメントから、自分の住まいに引っ越すらしく、子供達と、やりとりは、もっぱらメールのやり取りで、その、短い会話を通じ、おぼろげ見えてくる、彼らの生活を、たいして持ち合わせない想像力を駆使して、イメージしています。

子供も、ある程度大きくなったら、少し離れた方が、お互いに全てが見えなくてイライラしないものなのでしょう。

そして、No3は、新学年が始まってから初めての学期半ばの2週間のお休みが始まり、もの凄い勢いで、宿題と格闘しはじめました。たいへんだなあ。

ロンドンは一足早く秋も深まり、朝晩は5度前後に気温も下がり、そろそろ霜も心配をしないといけません。
葉っぱも、色を付け、リスは食料確保に走り回り、朝、外に出た、ブロッサムの息が白くみえました。

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我が家のモミジも赤く色づき、目を楽しませてくれています。

犬を飼う事と、Games Makerの、共通点

10/10/2012 § 22件のコメント

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お客さまには、くつろいでいただけているようで、よかったよかったU^ェ^U

いい子にしていますので安心してくださいねー!

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先日、仕事帰りに、一人で駅から家へ向かって歩道を歩いていたときの事。

いきなり、小さい白い何かが、足下へ飛んできました。
見ると、マクドナルドなどに置かれている、ケチャップの小分け容器。
ふたが開いており、中のケチャップが、その日おろしたばかりの、チノパンに飛び散って,ひどい事に。

通りすがりの車の窓から、投げつけられたのだなあ。
「そうか」と納得すると同時に、「なぜ?」という思いと、少しづつわいてくる不快感と、怒り。
そして、持って行きようのない、悲しさ。

そして、それから数日後。

郵便局に用事があり、ぶぅちゃんを連れて、ハイストリートを歩いていた時の事。
前から歩いてきた、ショッピングカートをひいた、白髪の女性。
すれ違い様に、「あなたの犬が、うンpしない事を祈るわ」
と吐き捨てるように私に向かって言いました。

犬だけじゃなくて、あなたもするでしょ、と,即座に、言い返してやりたかった、と思ったものの、とっさに反撃できる体制は、整っておらず。

どちらの件にも、頭をよぎる、共通の疑問。
「私が金髪のヨーロッパ人だったら、こんな事が起きただろうか?」
一年に1回か、2回、こういう事を感じる機会があります。

いくら長く,この地に住んでも、一目見れば、私はもともとこの国の人間には見えないものな。
元気なときは、やり過ごせる事も、もやもやが、しばらくの間、心の中に澱のように沈み、たびたび、浮き上がってくるような気がして、ふと、立ち止る事があります。

この国に来てから、ずっとココロに持ってきた葛藤。
異邦人としての、自分。

子供が小さかったときは、〇〇ちゃんのママ、という,手っ取り早い、居場所がありましたが、それもほぼ消滅した今、私が犬達にここまで、頼っているのは、犬を通じて、この国での、居場所を求めてきたからなのかもしれない、なんてぼんやり考えるのでありました。

犬を連れて歩いていると、いきなり、一部の人をのぞき、人は私を、この国の住民として認識し、いきなり,いろいろと話しかけてきます。それは、私が一人で歩いていたら、決して、決して起こりえないこと。

犬好きの国で、無意識に、犬との自分を、自分の居場所におき、自分でよりどころにしていたのかもしれません。

オリンピック、パラリンピックのゲームズメーカーのユニフォームを着ている時も、面白いほど、あらゆる場所で、人々に話しかけられました。
どんな部分を手伝っているの?シフトは大変?お国はどこ?日本は、どんな競技が強いの???

長いシフトが終わって、帰る、帰りの電車の中で、地下鉄で、オリンピックパークで,疲れていても、人々は、オリンピックの興奮をそのままに、いきなり、私に疑問や、感謝や、賞賛を向けてくれました。

話しかけられる確率は、犬を連れている時と同じか、それ以上だったかも。

この国にやってきて、思えば、長い時間が経ちました。
これからもずっとここで生きていくのだろう、と思いはするものの、まだまだ、まだまだ、気持は揺れるのです。

オリンピックや、パラリンピックで強く思った事。
イギリスの、チームGB, がんばれ〜と心から思うのですが、心の底から、ガンバレ〜と、わき上がるように思うのは
日本のチームにたいして「だけ」なんですよね。

実際、ゲームが始まる前は、同じくらい、がんばれーと思うかな?と,自分でも思っていました、が、
そんな事は全くなかったのでした。

ああ、日本に行きたい、じゃなくて、帰りたいなあ、と思っているんだから、やはり、自分の本心は隠せません。
いつか、日本にオットと暮らすという、オプションを、考えてみる、余地はあるのだろうか?

なんて….

ロンドンは,すっかり寒くなりました。

お客さま

04/10/2012 § 6件のコメント

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今日からしばらく、お友達のウインザーくんが、ホームステイ!

仲良くしようぜー!

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