Game Maker 体験記 その2

16/08/2012 § 1件のコメント


こちら,キャサリン妃が,一人でシンクロをみにいらしたときに,撮られた写真。
ラフな格好ですが、靴だけは12センチほどもあるヒールを履いていらっしゃいました。
そして,大変痩せています! 話は変わりますが、彼女は以前患った病気のために、大変妊娠しにくい事がわかっています。それでも、王位継承者と結婚する,というのは,きっと日本ではあり得ないことでしょうね。
大変シャイな方という印象をうけました。

この写真は,新聞の一面に載っていました。そして、王妃をご案内する、右の女性が、今回の、我らの大ボスです。

もともと投資銀行に勤めていた我らが大ボス、オリンピックが決まり,転職したそうです。
私たちの仕事を一緒に行った約140人のチームのうち、お給料をもらって仕事をしているのは,彼女のその下の男性2人、この3人だけです。後は全員,無給です。

この彼女のマネージメント能力。それはそれは素晴らしい物がありました。
決断力の早さ,優先順位の決め方,細かい気配り。こういう人が、いるのだなあ。

そして、こちら、

チームの中から,言葉のお手伝いをする物だけに配られる、バッチ。
フランス語、ドイツ語(オランダ語兼任),イタリア語、ポルトガル語、中国語、ロシア語、日本語の各言語,チームに3人づつ、シフトにひとり、ただし中国語は選手が多いので,もう少し人数がいました。


世界中が注目する競泳やシンクロ、そして飛び込みは、もの凄い数の,メディアが,集まっていました。
これはテレビの中継をするエリアからひかれている,もの凄い量のケーブル。

そして,バズーカ砲のようなカメラを担いだカメラマン。
そして記者の皆さん。

私達のチームの言葉のお手伝いは、観客の皆さんのためでなく、実は,VIP、そして、世界から来ているプレスの人々、緊急を要する病人けが人が出た時、ドーピング検査のお手伝いが,メインとなるのでありました。

通訳業務のあるメンバーは、一人一人に,専用のケイタイ電話が渡されて、用事があるとなるのですが、オリンピック始まってすぐ,私のケイタイがなりました。

今すぐ、競技が終わった選手が自分の荷物をピックアップする地点に来て,とのお達し。
日本の選手がドーピング検査に選ばれたのでアシストするように,との事です。

ドーピングは、メダリストは全員。それ以外の選手も,抜き打ちで高い頻度で検査されるのです。
まだ予選が始まったばかりだったのに、いきなりで,驚きながら、急ぎ指定された地点に向かいました。

つづく…..

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