大慌て

16/06/2012 § 4件のコメント

本当は、今日、ぶぅちゃん、手術のあとで、抜糸の予定でした。
抜糸したら、また、爆走公園へつれて行ってあげようと思っていたのに。

実は、おととい、夕方、傷のチェック、、と思って、
ぶぅちゃんをひっくり返して、そっとキズを撫でると。。。

傷の横に、片方だけ、大きなしこりが….
うっすり赤く膨らみ、熱を持っています。
その前の日は、何もなかったのに。

20120616-224327.jpg
写真そのままだと、生々しいので、デッサン風に転換してみました。

その夜は心配で、心配で、傷が悪化してたいへんなことになる夢まで見てしまって、翌朝、朝をまって、獣医さんに駆け込みました。

結果、診断は、「乳腺炎」

先生が搾ったら、黄色いミルクが出ました。

避妊手術を、あんなに悩んで決行したのに。直後、もうすぐシーズンだったぶぅちゃんが、想像妊娠していて、おっぱいが張って、でも誰も飲んでくれず、細菌感染を起こしていたなんて(涙)
赤ちゃん、もう、産ませてあげられないのにな。

抗生物質を処方され、抜糸も来週に持ち越しです。

さて、今日の、おまけ。

散歩途中、公園で

20120616-230736.jpg

リスが!
写真の中に3匹もいるの、わかります??

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§大慌て」への4件のフィードバック

  • ちょろひこ より:

    ぷぅちゃんまずは手術お疲れ様でした。ばくさんが悩んで考えて出された決断、決して間違っているとは思わないし、家庭それぞれで意見が違う問題ですが、それでよいのだと思っています。

    それから、乳腺炎でよかった、、と言えばいいのでしょうか。少なくとも怖い病気じゃなくて良かったです。
    ばくさんの、その切ない気持ちはよく分かるけど、動物としての本能であり、ぷうちゃん自身が「赤ちゃん産みたい」と思っての想像妊娠ではない、はず。だから、乳腺炎が治ったらまたいっぱい元気に遊ぶぷうちゃんになれます!
    うまく表現できないけれど、ばくさん家族がベストと思って出した答えは全てぷうちゃんの幸せのためなのだから、それがベストです!

    • ばく より:

      ちょろひこさん、ありがとう。頭では、理解しているつもりでも、心の中がざわざわしました。理性じゃない、自分の動物的な部分が反応したとでもいうべきでしょうか?

      傷もすっかり良くなりまして、明日抜糸にいってきまーす。

  • ままみあ より:

    犬を飼うというのは可能であればやってみたいことではありますが、、、、本当に責任重いことですね。。。想像妊娠だなんて、、、犬にもあるんですね。。ばくさん家の、大変な問題も家族一丸となって話し合われているところを想像すると、やはり、外野としては羨ましい限り。ぶうちゃん、早く痛みが取れるといいですね。大型犬が遊びまくっているばくさんが載せてくれる写真とか、あたし、大好きなんですよ。東京では絶対に見られない!!!

    • ばく より:

      犬って、10-15年に渡って、責任持つということですから、ある意味では子供に匹敵する長さ、おつきあいする事になると言う事ですものね。やはり覚悟を持たないといけないのでしょう。でも子供と一緒で、あまり考えすぎると恐くて持てなくなるものでもあると思います。えいやっで、持ってしまった方が、いい場合もあるかも,って思ってます。

      思い切りは知らせられる環境と、そういうものだと言う概念が、犬達を暮らしやすくしていると思います。それは、また、人間も暮らしやすいと言う事に通じているのかもしれません。

      ままみあさんも、横移動(渡英?)あるかもしれないみたいですね。。
      いろいろ大変そうですが、頑張って下さい。

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