PIPちがい

28/03/2012 § 10件のコメント

2度目の、ドッグトレーニング。

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今日は、ブリッジの練習から、渡ることができるようになったよー。
ぶぅちゃん、バーは、下をくぐるんじゃなくて、飛ぶんですよ。
写真でもわかるように、他の犬にも、お尻くんくんをさせることができるようになりました。

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ジャンプも覚えたし、トンネルも、ちょっとだけ試して見ました。
一番嬉しかったのは、他の犬の怖がり度合が格段にへりました。
歯を見せたのも、やんちゃな黒ラブが、執拗に絡んで来た時の一回だけ。

進歩が見えてうれしいな。来週もがんばろー。

さて、話しかわって、こちら、ブランケット犬、ピップ。、

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最近、散歩の途中、呼んでも無視して、戻ってこないことが多くて、
やはり10歳になっても、トレーニングしないといけませんね。
明日から、がんばろう。

で、今、実はイギリスのニュースで、問題になっているんです。

「PIP」

と言うのも、pip というフランスの会社の作った、豊胸手術用のシリコンバッグが不良品で体の中で、破れ漏れるという事件が頻発しているからです。

医療費が基本、全国民無料と言うこの国で、当然、美容上の豊胸手術は、自己負担で受けますが、これが漏れるかもしれないので取り出す手術は、税金で成り立つ医療機関で、無料でするべきか、それは自己負担でするべきか? 、でも、シリコンが漏れて健康被害がおきたら……

と言うことで、議論になっているのでありました。

もちろん、我が家のピップくんには、関係ありませんが、私が驚いたのは、こんなにたくさんの人が、豊胸施術を受けているんだ、という事実なのでありました。

そりゃ、、私も、一度でいいから、走ったら、揺れる胸というものに憧れたこともありますけれどねえ、、、、

せめて,マンモグラフィーで挟めるくらい,というのは望みすぎでしょうか(笑)

この騒動も、すぐには終わりそうにありません。

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§PIPちがい」への10件のフィードバック

  • tenchan より:

    ブラジャーサイズAAカップの私も、走ると揺れる巨乳には憧れますが、
    豊胸手術までしようとは思わないです。(笑)
    最近日本では、アラフォーのオッパイ美魔女なる人が、
    オッパイをきれいに保つマッサージというのをテレビで紹介していましたが、
    私にはマッサージする部分もありませんので、どっちにしろ洗濯板のままです(爆)

    • ばく より:

      胸は走ると揺れて、顔は竹内結子で、スタイルは藤原紀香で、一度,なってみたいとおもってみたりはするものの、痛い思いしてまで、とおもうのでありますよねえ。

      私もきれいに保たなければいけないほどのを持ち合わせておりませんので….くっすん。

  • erima より:

    どんどん馴染んでいってますねぇ、ぶぅちゃん♪
    リラックスしている姿を見られるのは嬉しいですね!

    実は先日、ちゃあこと病院にいるとき、優しそうなお父さんとお母さんに、
    大事に大事に抱っこされていた小さなワンちゃんがいたのですが、
    その子は、なんとそのおうちに、7日前に引き取られるまで、
    7軒もの家をたらい回しにされていたのだそうで…
    「どんな目に遭ったのか、まだ急に手を出すと怖がるのよ」と、
    お母さんは切なそうに話してくれたのでした。
    きっとそのワンちゃんが、珍しい毛色であるために、
    珍しがって欲しがった人たちが、無責任に飼育を放棄したのでしょうか。
    幸いに、とうか、皮肉に、というか、それまでの手入れ不足のために、
    毛玉がたくさん出来ていたそのワンちゃんは、その美しい色の毛を、
    キレイに刈られることになってしまいましたが…
    一時は丸坊主でも、今度こそは、絶対に幸せになれるおうちに引取られて、
    本当によかったと、頭の片隅でぶぅちゃんを思い出しながら、
    涙の出る思いでした。
    「寒いから、毛を刈ったらこの子のお洋服を買ってあげなきゃ!」と、
    お父さんとお母さんは、とても楽しそうで。
    長々とごめんなさい。誰かに聞いて欲しくて。

    私も揺れる胸、欲しいなぁ!(笑)
    そういえば、確かアメリカでは、工事用のシリコンを注入されていた例もあると、
    前にTVでやっていたような…(怖)

  • いなひこ より:

    ご無沙汰しています。コメントがうまく出来なくて・・・。

    ぶうちゃん みんなと普通に接する事が出来るようになって良かったですね。
    九太郎は、花ちゃん(ポメラリアン)だけしか仲良くできません。
    他の犬には、飛びかかんばかりに威嚇します。
    お掃除のおばさん達に声を掛けられてもウーと唸り、
    一人のおばちゃんに「九くん お友達いないでしょ」っと言われてしまいました。

    シリコンかぁ~ 私は入れるより出して欲しい脂肪がいっぱいです。
    脂肪吸引をやりたいと真剣に思ったことがあったけど、
    家族全員に反対されました。
    亡くなる事件もあって、死亡の原因が脂肪じゃー恥ずかしいって言われました。

    • ばく より:

      九ちゃんも,きっとぶうちゃんのような、トレーニングにしばらく行く事が出来れば,きっと変わると思います。ぶうちゃんは,まだ、若いということもありますが、一週でだいぶ違いました。威嚇するのは恐いのですよねえ。。恐くないと教えてあげたいですね。

      いなさん、自分の脂肪を好きな所へ動かす事が出来たら夢ですね。 粘土みたい、こっちを削ってこっちに入れてって。まあでも、確かに脂肪吸引で死亡は,ちょっと,避けたいです。私も。。

  • ダンボ耳ジャック より:

    ぶうちゃん、いろいろ頑張ってますね~。
    それにしても、トレーニング風景が和やかで緑にあふれてて、素敵です。
    やはり、犬と付き合う長い歴史があって、こちらと違うなぁ~。
    私も訓練所に通ってますが、トレーニングは服従ってことで、犬との関係がいまいちだって感じます。
    普通に犬と人が行動しているヨーロッパの風景をTVで見て、何が違うのかと思います。
    ジャックとカフェなんか行けないし、電車になんて絶対乗れない。
    それにしても、ピップくん、巣穴にもぐるなんて、JTRの鑑ですね。たくましいなぁ。
    ジャックなんて、砂浜におもちゃを目の前で埋めても、掘ろうとしないし。
    狐の糞の匂いけしがケチャップなんて、ビックリです。
    トマトが脂肪細胞を減らすとかで、最近トマトが人気なので、ジャックにも毎朝あげてます。

    • ばく より:

      ぶうちゃん、頑張ってますよ〜。顔つきも,おどおどする所が亡くなって,人間に対しての態度は大きく改善されました。たった一週でです。トレーニングの仲間さん達が,皆さん、協力してくれたおかげだと感謝感謝です。
      そして,トレーニングですが、服従させる事は大切ですが、それだけだと、トレーナーさんのいうことは聞くけれど家にもどったら、いうことを聞かなくなる,という犬になりそうです。何より,犬と飼い主の鉄の信頼関係を築くために、アジリティーなどをしています。一緒に学ぶ事,到達感を一緒に分け合う事、時間を一緒に過ごす事で、いい関係を作り上げる,というのが大事ですよね。

      もともと、猟の助けをしたり、牧畜の助けをしたり、単なるペットでなくてパートナーだった、という歴史が,番犬として犬を飼う国との出発点の違いなのでしょう。

      穴にもぐったり、キツネのうんまみれになったり、大騒ぎですが,楽しい毎日だと思います。犬達に感謝です。トマト、生でたべるのですか?すっぱくないのかなあ??

  • ばく より:

    小さなわんちゃん,遂に安住の永遠の家に巡り会えたのでしょう。よかったですね。長い道のりだった事でしょう。急に手を出すと怖がるのはぶうちゃんも一緒です。時間はかかりますが,きっと乗り越えて行ってくれる事でしょう。しかし,6件にもなじめなかったというのは深刻ですね。でも、これからは,今までの分もきっと幸せが待っている筈です。うれしいですね。。。

    ちゃあこちゃんも食欲はその後、どうでしょう。
    ピップも,最近、食が細くなりました。

    揺れる胸と、竹内結子さんのような顔と、一度でいいからなってみたかったなあ。。って、今でも思います。
    工事用のシリコン,恐いですねえ。この問題で騒ぐ人の多さに驚き、殺人事件の被害者が,胸に入っていた豊胸用バックの製造番号で,身元が解明などと聞くと,ここまで浸透しているのか,美容整形と驚かされるばかりです。

  • erima より:

    上のコメント。
    二回投稿になっちゃってましたね。
    ごめんなさい。
    ご面倒でなければ、一コ削除しちゃって下さい。
    ちゃあこの食欲は、一進一退を繰り返し、なんとか、なだめつつ、工夫しつつ、
    体力が落ちないよう頑張っています。
    心配して下さってありがとうございます。

    ピップ君もいつまでもいつまでも元気で、ママを困らせない程度に、
    巣穴探しが楽しめますように(笑)

    安住の地にたどりついたワンちゃん。
    お父さんとお母さんのお話では、以前愛犬を亡くされ、
    あまりの悲しみに、「もう二度と犬とは暮らさない」と決意されていたようでした。
    けれど、「この子のことを聞いて放っておけなくて」と。
    猫ちゃんと暮らした経験もあるそうで、ちゃあこを見ながら、
    「うちの子も糖尿病だったけど、通院しながら6年も頑張ったのよ」と、
    そうおっしゃってました。
    きっとあの小さなワンちゃんも、大切にしてもらえると思います。
    本当によかった。

    • ばく より:

      なんだか、行き違いになってしまって、申し訳ありません。コメントの順序がずれてしまいました。ちゃあこちゃん、よかったです。この調子、この調子。優しいご夫婦も、これで、ペットロスから立ち直れるといいです。きっと大切にしてもらって、新たな幸せな人生を仕切り直すことでしょう。よかったよかった。

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