四十九日

07/01/2012 § 19件のコメント

20120107-222350.jpg

犬にも、あるのか、わかりません。

が、8日、日曜日は、私が自己流で数えた所、四十九日にあたります。

この世とあの世をさまよっていた、ぽぴちゃんの魂も、遂に、遠くへ行ってしまうのですね。

習慣というのはよく出来たもので、自分の中でも、ぽぴちゃんは「過去」のものと思えるようになりつつあります。

そして、千の風になって,自由に走り回っていると信じ,その幻が見えるような気がします。

 

クリスマスに、ブリーダーさんとのお約束だった、近況を報告する、カードを送りました。

すると丁寧に、お返事が送られてきました。

「こんなに、若く亡くなってしまったのはとても残念だけれど、

愛されていた事はよくわかっています。

ご家族の皆さんがどんなに悲しんでおられるかを知るにつけ、心がつぶれる思いです。

そして、次の子犬の予定があれば知らせて欲しいと言う事でしたが、

今年は私の家では新しい子犬を産ませる計画がありません。

同じブリーダーの友人が,ポピーのお母さんの妹を飼っていて、

来年,子供を持たせる計画があるとのことなので,連絡をするように

お願いしておきました。そちらからも連絡をしてみて下さい。

Again, I am so very sorry for you all. 」

と書かれていました。

オットさんがカードを書いた時、「予定があれば」と,書き添えたそうです。

年が明けて連絡がありました。

うまく妊娠すれば、5月末か6月に産まれる計画だそうです。

ぽぴちゃんの、従兄弟にあたるのですね。

 

わんこの穴は,わんこでしか埋められないと言われ、

悲しむパワーは新しい犬を愛するパワーとして使うべきだと

トレーナーさんにも、アジリティー仲間にもいわれ、

言われたときは,私の耳にも心にも届きませんでしたが、

今回、ブリーダーさんにこのように取りはからっていただき、

心の奥にあった、天寿を全うさせてあげられなかったという

罪に思っていた部分を、許された気がして、救われたのは事実です。

きっと、これに懲りず、こんなに辛い思いをしないといけないと

わかっていても、また、新しい子を迎えたりするのでしょうね。

 

今月12日から、一週間だけ、日本で働いているNo1が戻ってきます。

遺灰をどうするか、それまで待って欲しいと言われていたので、

家族が全員そろったら、話したいと思います。

 

ぽぴちゃん、生まれ変わって、従兄弟になって戻ってきてくれたらうれしいな。

ずっと、忘れないからね。

いつになるかわからないけど、私の事、

虹の橋の袂で、必ず行くから待っていてね。

広告

タグ:

§四十九日」への19件のフィードバック

  • kiyomi より:

    そうですか・・・もう49日。
    ポピーちゃんのことが切り取られてそこに固まってしまったようで、日にちの感覚がなくなっていました。

    良い友達や、お仲間達、そしてブリーダーさんに恵まれていますね。

    ばくさんの言わんとしている全ての気持ち、分かります。

    ポビーちゃんは生まれ変わる準備に入ったかもしれませんね。
    赤い糸に引っ張られ、ばくさんの元に戻ってくる日があると思います。
    きっと、一目でお互いに気がつくと思います。

    これを書きながら、昨年読んだ本を思い出しました。
    「犬身」上・下 刊 松浦理英子  朝日文庫
    良かったら読んでみてください。

    そして、ポピーちゃんの遺灰について
    こんな話題で ばくさん が嫌な気持ちにならなければ良いと願いながら書かせてもらいますね。
    以前、友達ともし愛犬が死んでしまったら 遺灰 をどうしたいかと言う話をしたんです。
    私の友人は愛猫(猫ちゃんを飼っている人なので)の
    遺灰で砂時計を作りたい と。
    骨を自分ですりつぶし、その作業をする間 ずっと猫の事を想うんだ
    と言っていました。
    私の場合は、以前ネットで見つけたビーズに遺灰を入れて
    ネックレスにして肌身離さず持っていたい。
    いまでもその心づもりでいるんです。
    これはそれぞれの考え方感じ方で、百人百通りだと思います。
    でも、もしどうするか迷われているようだったらと
    おせっかいにも思って こんなコメントを書いてしまいました。

    http://www.mindeperlen.dk/Default.aspx?ID=81

    本にしても、遺灰にしても 押し付ける気持ちは毛頭ありません。
    辛い気持ちを強くしてしまったら申し訳なく思います。

    • ばく より:

      Kiyomiさま
      イギリスで、犬に四十九日って、自分はどこまで日本人なのだろうと思いました。でもやはり自分の気持ちを整理するのは、仏教でした。
      本は、ぜひ、探してみます。そして、ビーズみました。こんなことができるのですね。ネットで検索したら、イギリス国内でもペーパーウエイトにしてくれるサービスなども見つけました。ゆっくり考えようとおもいます。
      ありがとうございます。

  • ままま より:

    悲しみの中でも日は経っていき、もう49日ですか。
    仏教的にはひとつの区切りですね。
    体に染み付いたそういった区切りの時を経て行きながら心の平安も得られていくのでしょうね。
    悲しむパワーは新しい犬を愛するパワーとして使うべき、、、、こういう考え方が前向きということなのね!
    ばくちゃん一家がどんなにぽぴちゃんを愛していたか分かっていたからこそのブリーダーさんのお手紙、嬉しいですね。
    ぽぴちゃんがきっと新しい縁をつないでくれそうな気がするよ♪

    • ばく より:

      まままさま
      やはりどこまでも日本人の私は、初七日に四十九日がしっくりきました犬で、それも、イギリスなのにね。でも、獣医さんに連絡した時、remain はどうしますか?と聞かれたのです。英語だと、この場合は正しい言葉なのでしょうが、どうしても、この言い方は、悲しくて…

      前向きですよね、本当に。そして、このブリーダーさんの手紙で、許されたような気がしました。なぜでしょう。

      すこしづつすこしづつ、正気を取り戻しきました。

      ありがとうございます。

  • May より:

    さくらの前にいたナナの遺灰、13年間一緒に育った子供達と先日のクリスマスの日に、村の家のエゴの木の下に埋めました。ナナは真っ白の犬だったので、白い花の咲く木に決めました。七年間ずっと側に置いていたのですが、もうそろそろ自然に戻してあげなくっちゃね。ナナと同じ年に産まれた次男ももう20才だし。ナナが喜びそうな場所も見つかったし。壺の中から出した真っ白なお骨をみんなで愛おしく撫でて、土に戻してあげました。これからは、真っ白なエゴの木に咲く花を見る度に、ナナが見守ってくれている…そんな気持ちです。

    • ばく より:

      Mayさま
      7年もおそばにおかれていたのですね。急がなくていいですよね。
      ぽぴちゃんも、白かったから、白いバラでも植え、そこに撒くのもいいかなあ。遺灰は、きっとさらさらの粉状だとおもうので、お散歩コースに撒いてあげるのも喜んでもらえそうです。

      やっとね、気持ちが戻ってきました。固まっていた心が少し柔らかくなった気がします。

      ありがとう。

  • yukoyuko より:

    ポピチャン、四十九日になるんですね!
    ばくさんファミリーにとっては、とてもとても長い時間だったと思います。
    強烈な悲しみが、少しづつ少しづつ和らいでくる時間でもあるような気がします。

    本当にポピーちゃん、新しい命になって、バクさんファミリーの所に帰って来てくれたらいいですね。
    きっと、帰ってきますよ。
    その時は、出来たらもう一度大きなワンコを飼って欲しいな~。

    私はエリックの時はどうしていいか分からず、骨は敷地に埋めちゃダメだと聞いて(確かではないけど)結局泣く泣く骨も灰も貰わずに、未だに後悔しています。
    何か身近な場所で、いつでも話かけられる位置に置いといてあげればポピちゃんも寂しくないかもですね。

    • ばく より:

      早い気もするし、まだそれだけという気もする四十九日です。
      イギリスで、それも犬なのにと私も呆れましたが、でも、自分の気持ちは、やはり、キリスト教より、仏教でした。
      獣医さんに連絡した時、電話で remain は、どうしますか?と言われた時の違和感が忘れられません。キリスト教では、魂が抜けたら、remainなんですよね。

      遺灰は、さらさらのパウダー状まで、焼かれているので、どうするか、ゆっくり考えようとおもいます。。遺灰もお骨も残さないとやはり後悔なさいますね。でも気が動転していて、判断できなかったのではないかとかんじます。

      新しいご縁、あるといいなって、おもいます。きっと仏様が導いてくれることでしょう。
      ありがとうございます。

  • いなひこ より:

    49日なんですねポピーちゃん。

    母の時もそうだったけど、天寿をまっとうしても
    「あの時こうすれば、あぁすれば良かった」の後悔はありますね。

    ブリーダーさんの優しいお手紙が、ばくさんの悲しみや後悔をそっと断ち切ってくれるような気がします。

    このごろのお墓の広告は、ペットも一緒のお墓っていうのがあります。
    私や主人は、ちょっと驚きなのですが、
    息子達は、「九太郎と一緒のお墓いいじゃん」って言っています。
    だんだんと様変わりしてるんですね。

    ポピーちゃん こんなに思われて幸せですね。

    • ばく より:

      いなさん、天寿を全うしても、後悔がある、、その通りだと思います。誰かに許してもらう必要なんてないとわかっていても、なんだか、許された気がして、ブリーダーさんからのカードは嬉しいものでした。

      しかし、ペットと一緒のお墓ですか。ある意味、家族同然だから、おかしくはないのかもしれません。家のお墓に入る日本では、一緒に入りたい順位は義理の両親より、ペットの方が上かもしれません。

      あっという間という気もするし、もう,過ごした日々が遠い思い出になった気もする四十九日でした。

  • soramomo より:

    人間は自我があるので、死後も魂が「個」を保つ期間が長いけれど、
    動物の魂は、その動物の魂の世界にスッと融けるので
    スムーズにまた新たに生まれかわるのだ
    という話を聞いたことがあります。

    命を失った悲しみは、そう早くに癒えるものではないと思いますが、
    ぽぴちゃんの生まれかわりの可愛い仔犬ちゃんに
    出会えますよう祈っています。

    • ばく より:

      そうなんですか….スムーズに生まれ変わるんですか!
      また、我が家に戻ってきてくれたらどんなに嬉しい事でしょうと思うあたりが、アホだと思うのですが、思わずにはいられません。

      事故直後に、獣医さんに連絡した時、英語で、remain と言われまして、まだ、暖かい体を,そう呼ぶのかと、強い違和感を覚えたのです。やはり、意識するとしないに関わらず、自分の精神構造は、こてこての日本人なのだなと思ったものでした。

      生まれ変わりに巡り会える様、仏様に祈ろうと思います。
      soramomoさん、ありがとう。

  • mutsu より:

    ばくさん、
    はじめまして。いつもブログ楽しみにしています。

    ポピちゃんが天国に召されてしまったこと、とても残念です。
    そしてばくさんファミリーの皆さんの悲しさ・切なさ、何よりばくんの気持ちを
    考えると自分のことのように涙がこみ上げてきてしまいます。

    今回、ポピちゃんが49日を迎えたこと、もしかしたら新しい子を迎え入れるかも
    しれないことを知り、コメントさせてもらいました。
    少し長いかもしれませんが、すみません。

    私は一昨年の5月に事故により愛犬を亡くしました。
    母が車庫入れの際、轢いてしまったのです。
    しかし、その原因を作ったのは私でした。

    愛犬は病気をしていて、闘病生活を送っていました。
    少し体調が良くなってきていたある日のこと。
    車庫の中で気持ちよさそうに寝ていた愛犬を起こすことができず、
    私はそのままにして外出しました。

    同じく外出していた母に犬が車庫で寝ているから気を付けるようにと
    電話をかけようとした時、たまたま他から電話かあり、電話をかけることが
    できませんでした。
    その間に外出から戻った母が轢いてしまったのです。

    愛犬は超大型犬だったのですが、まったく見えなかったと母は言いました。

    運命としか言いようがありません。
    いえ、「運命だった」と思わなければ私も母もまともではいられませんでした。

    何故あの時、無理にでも起こして庭に移動させなかったのか、もっと早く
    電話をかけなかったのか、罪悪感と後悔で写真をまともに見ることも
    できませんでした。
    特に母は精神的にもダメージが大きく、愛犬の物を処分しようとしていました。
    おそらく、愛犬の「存在」を思い浮かばせる物すら受け入れられなかったのだと
    思います。

    寂しくて、特にいつも散歩を楽しんでいた週末は何をしてよいのかわからず、
    ただじっとしていることしかできない日々。

    そんなある日、気を紛らわすのにネットで犬のサイトを見ていたら
    自分に合うタイプの犬を見つけるというサイトが目に入り、試にやってみました。
    結果はレトリバー系が合うということでした。
    そのままレトリバーを検索していたら、イングリッシュゴールデンという
    タイプを見つけました。まさに外見・性格共に私の理想としていた犬種でした。

    色々と調べていて、この犬種を飼いたい!と思わせてくれたのが、
    ばくさんの『LONDON徒然草』だったんです。

    その後、縁があり、一昨年の11月にイングリッシュGRを迎え入れることが
    できました。

    一時は1年は喪に服した方がよいのではとも考えましたが、待たなくてよかったです。
    私は今、とても幸せです。
    『もう動物はこりごり』と言っていた母も、嬉しそうにどこでも一緒に出掛けています。
    私達はこの子に救われました。

    しかし、先代のことを想うと今でも涙がこみ上げてきます。
    特に亡くした経由については今でも考えてしまします。
    2度とあのような過ちは犯さないと誓うばかりです。

    愛犬と縁を結んでくれたばくさんとポピちゃんに感謝を伝えたくて、コメントしました。
    そして、ばくさんにも早く元気になってもらいたいです。
    ばくさんとファミリーにご縁がありますように。
    これからもブログ楽しみにしています。

    P.S
    私もSoramomoさんと似たような話を聞いたことがあります。
    私が依然TVで見たのは、動物の場合は早ければ半年くらいで転生すると
    言っていました(早っ)。
    不思議なことに犬種が違うのに、ところどころ先代と同じ行動をしたり、
    好みが一緒だったりします。生まれ変わってきてくれたのかも。
    きっとポピちゃんも今準備中だと思います。

    • ばく より:

      mutsuさま

      どこからお返事してよいやら..

      まず、初コメントをありがとうございます。今まで長くご訪問いただいていたにもかかわらず、私はまったく知らずにおりまして、何気なく始めたこのブログをそんな風に読んでいて下さった方がいらしたというのを知るだけで、とてもありがたく思います。続けてきた事にこんな意味があったのだと嬉しいやら、恥ずかしいやらです。

      そして、大変不幸な事故で先代犬をなくされた事、そしてそれからぽぴちゃんと一緒のイングリッシュゴールデンを飼われた事。読ませていただきながら、おいおいと泣き,同時に喜んだ私です。

      事故、というのはやはり、運命で、避けられない物なのでしょう。でも、mutsuさんの場合、事情が事情だけに、ご家族の悲しみは想像を超えるものがあります。散歩していた週末も、じっとするしかなかった事も、同じです。あの辛さを思い、ギュッと心をつかまれるような気がいたします。

      今回、ぽぴちゃんを火葬した施設から、ペットロスに関するセラピーが必要でしたら、セラピストが常駐しているので、是非、電話を下さい、というお便りが来ました。そこに、カードに書き添えられていたのは、人により、いろいろなケースがあるので一概には言えないけれど、この国では、愛犬家の皆さんは平均で、前のペットが亡くなって、6ヶ月ほどで新しい子を引き取る方が多いと、書かれていました。この事からも、動物が約6ヶ月で転生すると言う事と符号します。偶然かもしれませんが、辻褄が合っている気がして不思議に感じます。

      mutsuさんも、お母様も、今はとても幸せで、本当に,本当によかった。
      前の子を忘れる訳でなく、心の引き出しにきちんとしまって、一歩を踏み出す事は必要なんですね。

      今回、オットさんも、私と同じく相当へこんでいたのですが、私より、きっぱり、新しい子を飼うと、言い切っております。「また、新しい子を迎えようよ」と泣きながら、私と子供達に訴えました。
      責任の一端は自分にある、と自分を責めている事がわかるだけに,こちらも辛いです。

      やっと、新しいご縁があれば、新しい子がまた我が家に来てくれるのだろう、とやっと思えるようになりつつあります。

      よいご報告が出来る事を願って。
      これからもおつきあい下さい。そして、ページなどお持ちでしたら、是非、お教え下さい。愛犬の写真も見せていただきたいです!

      本当にありがとうございます。

      • mutsu より:

        ばくさん
        早速のお返事ありがとうございました。

        ペットロスに対応するセラピストが施設に常駐しているとは、さすがはイギリス。
        日本ではまだまだ考えられません。

        前のペットが亡くなって6か月が過ぎた頃に新しい子を引き取るケースが
        多いというのは、転生する期間と符合していて興味深いです。
        そういえば今気が付きましたが、私が今の愛犬を迎え入れたのもちょうど
        6か月を過ぎた頃でした!
        転生してくれてるかはわかりませんが、きっと1つの区切りとしてよいタイミング
        なのでしょうね。

        姉がクレープの移動販売をしていて、イベントに出店する時など私も手伝いをしています。
        そしてPCが使いこなせない姉に代り、“テンチョーホサムツヲ”という名前でStaff Blogを
        作っています。(あ、ムツヲといっても女です)
        インチキスタッフなのでクレープの話題はほとんどなく、ほぼ個人的ブログとなっています。
        文書力がないのでお恥ずかしいですが、もしよかったら覗いてみてください。

        愛犬は看板犬No2ことオルカと言います。
        ちなみにNoXという表現、ばくさんのを真似させていただいたものです。

        それでは、これからもブログ楽しみにいます。
        一日も早くばくさんファミリーに心休まる変化が現れますように。

  • ponchi37 より:

    ぽぴちゃんの魂は風にのってばくさんちの裏のフィールドにいたり、
    時々虹の橋でお友達と遊んだりしているんじゃないかな。

    ちなみに私の母は先代の2匹のワンズの遺灰をまだそばに置いてますよ。
    もう10年以上経ってますけども、
    母が納得するまではそのままでもいいかなと思ってます。
    ばくさんも慌てなくても大丈夫。みんなで相談して、納得できるまでそのままで。

    • ばく より:

      裏のフィールド、いそうですよね、こっそりと。こっちをのぞいたりしてくれている気がします。そうだよね。
      そして、10年も一緒にいるのかあ..お母様。

      急がず、考えます。ガラスに入れてくれて指輪にしてくれるサービス揉みつけたので、考えています。そしたら、たまにはめて思い出せるかなあと思うので。

      ありがとうね。

  • レイコ より:

    あっという間に時間が経ちますね。
    時間が色々なものを解決してくれると思います。
    私のニャーは庭に埋めました。骨だけになってると思い、掘り返したのですが、何もありませんでした。
    草木の栄養になってしまったようです。
    ばくさんの心が少しでも前向きになりますようにお祈りしてます。

    • ばく より:

      本当に、あっという間に時間だけが過ぎて行きます。ニャーはお庭に埋めたのですね。文字通り、自然に帰って行ったのですね。
      我が家の庭に埋めるというきもちだったのですが、何しろ、小学生くらいの大きさがありましたので、掘る穴も巨大にしないと気づきまして。キツネも沢山いるので、掘り返されたら溜まらないし、何より、一晩たって、夜が開けたら、ぽぴちゃんたら、固くなってしまって、足も手も突っ張ったままで、そのまま埋める事は忍びなく、断念したのでした。今は火葬してよかったと思っています。灰が残っているので、ガラスに入れてもらって、指輪にしようかなと考えています。

      だいぶ前向きになりました。証拠に早めのスプリングクリーンもしたんですよ(って、年末掃除はしなかったから、へへっ)

      レイコさん,日本、韓国旅行紀,楽しませていただきました!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

これは何 ?

London徒然草 で「四十九日」を表示中です。

メタ情報

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。